豊かな自然に恵まれた宮川流域では、古くから人々の暮らしが営まれ、宮川は暮らしに大きくかかわってきました。流域の各市町村に残る昔話や伝説、まつりには、宮川にまつわるものがたくさんあります。
 これらの話は、宮川流域の歴史の長さ、川と人との深い関係を物語ります。
 昔話や伝説を通じて、時の向こうの宮川流域をそっとのぞいてみませんか。


宮川を鎮めた松井孫右衛門
倭姫命の遙かな旅
長者淵の大蛇伝説
離ればなれになった獅子頭
こいこい小女郎
渡しのきつね
身代わりになった浄保法師
一之瀬の言葉石
宮川の渡し
ひささ池の白うなぎ
大岡裁きが決着した因縁のアユ争い
蛇の音がこだまする


●市町村名表記上の注意 平成17年2月14日から、大宮町・紀勢町・大内山村が合併し、「大紀町」となっています。


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