2018年10月の
流域案内人企画行事など
参加者募集のお知らせ

宮川流域エコミュージアム

このページでは、流域案内人の企画行事やその他流域行事をお知らせしています。ぜひ、ご参加ください。





瀧原宮大祭に参加しませんか


◆瀧原宮大祭の行事
1瀧原宮神事
 瀧原宮神殿にて10時30分から神事齋行、11時15分から舞楽奏行。
2初穂曳き 宮川流域案内人とともに練り歩きます。
 大紀町里集会所にて9時から出発式、9時30分から野後連輿出発。その後、道中踊り出発、そして初穂曳き出発。1時間30分かけて瀧原宮に到着。
 到着後、初穂を持って瀧原宮に懸け税として奉納。奉納後、舞楽奏行を見学。
 
※瀧原宮駐車場から里集会所までマイクロバスでピストン輸送しますのでご利用ください。(7:45から8:50まで)
 ※初穂曳きは飛び入り参加大歓迎(あれば祭りのハッピを着てください)

◆瀧原宮大祭イベント
@子供楽器コンテスト(中学生以下)参加募集
 12時から旧滝原小学校グラウンドにて
A宝探し(小学生以下)自由参加
 12時から旧滝原小学校グラウンドにて
B瀧原宮大祭写真コンテスト
 (終日開催)審査は後日
Cフリーマーケット
 9時から14時まで旧滝原小学校グラウンドにて
D餅まき
 13時50分から旧滝原小学校グラウンドにて
 ※瀧原宮大祭子供楽器コンテスト・瀧原宮大祭写真コンテストは、別途、募集要項があります。各コンテストのチラシで確認をしてください。




花と蝶と食の祭り


花(藤袴(フジバカマ))薄紫色の小花のワタの様につける秋の七草のひとつです。9月中旬・下旬に開花し、かすかな芳香を放ちます。万葉の昔から人々に愛され、山上憶良の「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七草の花」、「萩の花 尾花 葛花なでしこの花 おみなへし また藤袴 朝がほの花」と詠われています。昨年の4アールを25アールに拡大し、県下最大のお花畑を目指しています。
蝶(浅葱斑(アサギマダラ))旅する蝶として4月から5月に中国大陸沿岸より日本列島を北上します。その旅程は2千から2千5百kmに及ぶと言われています。平成28年から栽培を始めたフジバカマに、早速、愛知県豊川市・東小坂井小学校の女子生徒が放したチョウが飛来。昨年はここで放したチョウが九州喜界島で捕獲されました。また、福島県のスキー場と鳥羽・答志島で放したチョウが飛来しました。
食(マコモタケ料理)大内山たちばな会のみなさんが神秘の作物マコモタケを使い調理した数々の料理を堪能していただきます。また、深紅の花をつける赤花そば高嶺ルピーの栽培を始めました。年末から年始に収穫したそば粉でそば打ち体験を予定しています。
※午後から、宮川フォークアンサンブル等のコンサートがあります。
※私達「膳」では「福島県飯館村」の復幸(復興)を応援しています。祭りの収益の一部を復興支援に役立てます。
■花の見学のみ(開花時期9月〜11月中旬)したい方は、祭り以外の管理者不在時は獣害防止高圧電気柵が通電して危険なため、事前予約(090−4165−9418)をお願いします。また、見学時に福島県飯館村の復興支援金として、ひとり500円をお願いします。




峠の歴史を学びましょう 檜尾峠→古和峠 縦走


 倭姫命が天照大神の永遠の鎮座地を求めて幸行した際、檜尾峠を越えた伝説のある峠です。
 海から峠を越え行商したイタダキさんが終戦直後まで残っていた由緒ある峠です。更に、笠木峠から大和へと通じており、崎地区は熊野道と交わる交通の要所でした。檜尾峠から古和峠まで縦走しながら峠の歴史を学ぶ登山です。
(コース)胡桃駐車場→古道檜尾道→路木屋山→檜尾峠→寒谷尾根縦走→古和峠→古和峠地蔵→胡桃駐車場(歩行距離:7.5km 所要時間:約6時間)



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