2005年5月の
流域案内人企画行事の写真館その2

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の企画行事の写真を掲載しています。


5/9(月)流木園芸の実演と、山田奉行所の見学
お天気も良く、散歩には快適な日となりました。 山田奉行所の中で、歴史や当時の様子の説明に興味津々です。 流木園芸・・宮川の自然から生まれた素敵な作品がたくさん並んでいます。 どれがいいかな♪


5/14(土)伊勢湾の絶景を眺めながら音無山で自然観察
散策のはじまり。ちょっと立ち止まって、植物について学んでいきます。 流域案内人の岡与一さん(中央)。ユーモアを交えながら熱心に植物のお話をしていただきました。 たつなみ草。写真では分かりにくいですが、花の形が波が立っている様子をしているからその名がついたそうです。 頂上に到着しました。小高い山から望む伊勢湾。散策路も整備され、気軽に登れる山です。

5/15(日)烏岳観察山登り
流域案内人の寺村さん(中央)から、色々な解説が飛び出します。 烏岳を少し登ったところで、大きな木が水を吸い上げる音を聴診器で聞いてみました。みんな夢中になって木の“鼓動”を聞きました。 頂上に到着!展望も最高で、みんな和やかにおいしくお弁当を食べました。 下山の途中、オトシブミを見つけました。ゆりかごのように丸まった葉っぱの中にオトシブミの赤ちゃんが眠っているみたいです。

5/21(土)夜のメダカ池観察会
SORRY,NO PHOTO
勢和村の“メダカ池”で水生生物の観察をしました。流域案内人・寺村さんがとった小さな生き物にみんな興味しんしん。 ゲンゴロウとヤゴを捕まえました。ゲンゴロウは、おしりを水の上に出して息をします。ヤゴは、おしりからジェット水流を出してすばやく移動します。 上の小さな黒い粒のようなのがゲンゴロウ。下の細長い薄茶色のがヤゴです。 “懐中電灯を消して、真っ暗にして!”寺村さんがそう言った後しばらくすると、小さな小さな光があちらこちらに。ホタルの幼虫でした。すばらしい光景でしたが、写真はとれませんでした。

5/22(日)大杉谷散策
流域案内人の巽さんの説明で散策が始まりました。様々な植物の話、昨年の台風の災害状況・・話題は多岐にわたります。 サルトリイバラの実です。ほかにも、ヤマゴボウの花、ガク空木、コガク空木などを道路端で発見。 コアジサイの花。小さな花で、紫陽花に似ています。 六十尋滝。滝の下流の様子は昨年の台風による土石の流入で様子が変わってしまっています


前のページへ戻る