2005年5月の
流域案内人企画行事の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の企画行事の写真を掲載しています。


古の宮川八十八箇所めぐり その6(5.15)
流域案内人:廣瀬元久さん
昨年から始めた88箇所めぐりもようやく6回目。お寺巡りだけではなくて、いろいろと趣向をこらしています。多気町笠木で宮川用水の隠れた部分を廣瀬さんが紹介。
無農薬野菜を作っている多気町の鎌田さんご夫妻を訪ねて農業への熱き思いをうかがいました。
明和町の渡邉さんが遠くに見える国束山に関わる解説を
玉城町の森田さんが外城田川と田丸の解説を手伝ってくださいました。

夜のメダカ池観察会(5.21)
流域案内人:寺村よしはる さん
子どもたちへのお話が得意な寺村さんも、本日のちびっこギャングたちにはてんてこまい。ダジャレにも付き合ってくれてありがとう。
メダカ池に棲むいろんな生き物を写真で紹介して、実際に池へ出かけます。
いきものの写真にワーキャー言いながら、真っ暗の池で実際に発見したときは大きな感動でした。ちなみに、タガメ、ミズカマキリ、マツモムシ、オタマジャクシ、ヤスデとホタルの幼虫などがいました。

ゆったり のんびり みちくさ自然観察会(5.22)
流域案内人:巽 幸則さん
新大杉橋(通称 赤い橋)から宮川ダム湖畔の春からの自然の移ろいゆく速さなどを実際にじっくり見て
ダム湖畔の道からの宮川ダムの風景に、古の集落の跡や自然の特徴に気付きますか?
昨年の災害の爪あとを巽さんの紹介で十分に知ることができました。ここに住んで13年、巽さんの言葉には現場を知る重みがあります。アリドウシ、ノリウツギ、ヤマグルマ、ヒカゲツツジ、イワナンテン、サルナシ、コアジサイ、トチノキ、マムシグサ、テンナンショウ、ガクウツギ・・・そしてバリバリノキ。自然からのメッセージをたくさんもらいました。


黒米、餅米みんなで田植え!+宮川産アユ見学会(5.22)
流域案内人:遠藤 美華さん,福田 良彦さん

寄稿:「田んぼを通して見えてくることに参加して」川井直子さん(御薗村)
今日は田植えだ 空を見れば鈍より天気。
日焼けの心配はなし、車で1時間ちょっとかかり目的地に到着。 参加者は昨年と同じメンバーと一組親子づれが。
案内人さんから説明をうけ、いざ田んぼへ。
はだしの人有り 長靴の人あり そのうち皆はだしとなっていました。
暑くもなく風もなしの 田植え日よりでした。
植えたのは黒米ともち米を。機械化が一般化された今“手植え”。時には昔に戻って見るのもいいものではないかな… 独り言をつぶやいていました。
1時間少しして休憩。でてきたのは、参加者の1人伊藤雅人さん手作りの抹茶ムース。冷たくて美味しかったです。(まさか田んぼでムースをいただくなんて)伊藤さん有難う。
さあ もうひと働きをして…。12時10分前ぐらいで植え終わりました。
田んぼから上がり始めたらポツポツと雨が。そんなわけで遠藤美華さん宅にて、お昼をいただくことになりました。メニューは玄米粥でーす。参加者全員初めてかな?
現れた鍋には 玄米粥がたっぷりと入っていました。温めている間に美華さんの畑で取れたグリンピースをみんなで剥いて鍋に入れました。
食べ始まると売れ行きのいい事、そして驚く事には鮎の塩焼きが出てきたのでした。まさかと思いつつ美味しくしっかり頂きました。
施設の大きさにびっくり!! 鮎がたくさんいました。
田植えにきて 鮎を食べて鮎の育つところを見せて頂き、とても有意義な1日でした。
遠藤さん、福田さん有難う そして、お米さん 鮎さん元気に育ってね。また会いに来ますから



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