2009年4月の
流域案内人行事の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事の写真を掲載しています。


4月18日(土) 丹生・町並みぶらり散策
流域案内人:寺村 善治さん
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お腹も満タン!さあ町並み散策に出発です。 こんな田舎にりっぱな山門が。女人高野の入り口です。 山門をくぐり進むと大きな伽藍にご覧の回廊が目に入る。
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第60代住職による丹生神宮寺の説明をしていただく。 閻魔堂横にある琵琶池(姿見の池)です。 階段を上り詰めたところにある大師堂。昔ここには・・・
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姿見の池に映った姿を元に空海が自作した42歳の像。 延喜式に名前が出ている丹生神社・左横に伊勢椿の原木。 山門を出たところに立っている和歌山別街道の名残。
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弘法大師加持の井戸。後ろの建物は大師湯。 和歌山別街道代官所前の辻で水銀豪商梅屋の説明を。 いかにも街道筋の建物。妻入り格子戸に板のれん。
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同じく妻入り格子戸に板のれん。虫篭の形の窓が特徴です。 古い町並みを歩いていると玄関に掲げられている。名前?



4月19日(日) 新緑の烏岳登山
流域案内人:寺村 善治さん
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駐車場のコナラの枝先に付いている大きな青りんご。さてこれは何なんでしょうか? ここらのタンポポは皆大きいなあとの質問に答えて。よく気が付きました、これは・・・ 快晴のもと目指すはあの新緑の頂だ!
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今年もタゴガエルが可愛い鳴き声で出迎えてくれる。転がすように奥の方からコロコロと。 この冬は雨が少なかったので道に積もった落ち葉は足首がスッポリと隠れてしまうほど多かった。 芽吹いた木々の新緑に燦燦と降り注ぐ光も私たちに届くときには柔らかい黄緑の光のカーテンに。
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やっと尾根に到着です。
うーん最高!
わー可愛い小さな花だこと。
見つかってしまったなあ。
こんな時はあちらに見える山はと注意をそらしています。
森からの贈り物がたくさんあったよ。
どうしたの?こんなにたくさんのエビフライ。
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美味しそうなエビフライ!!
実はこれはリス君の食事をした痕です。
山での楽しみはやはりこれ!
いっただきまーす!
特徴的な地形を見ながら、この下には中央構造線が。地形図と地形をみると何かが見えてきますね。
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この大きな木はね・・・ 皆が覗き込んで糞の講義中。このきれいな生き物はセンチコガネと言って、糞を土に戻してくれています。
それにしても臭うわね!!




4月26日(日) 六十尋滝と無名の滝と大日ー
流域案内人:巽 幸則さん
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晴天の中出発です。 前日の雨で水量の多い川を何度か越えながら、無名の滝を目指します。
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無名の滝に到着しました。
岩の間をねじれながら落ちる滝は迫力満点です。
宮川の流れを眺めながら、大日ーを目指します。 大台ケ原への登山道の入口である大日ーです。現在は通行禁止のため眺めるだけです。
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森林のマイナスイオンを浴びながら、六十尋滝を目指します。 約90メートルの高さを流れ落ちる六十尋滝です。この日は水量も多く、風の影響で飛沫もいっぱいに浴びました。
新緑の紅葉とのコントラストがきれいでした。


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