2009年6月の
流域案内人行事の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事の写真を掲載しています。


6月6日(土) 宮川流域エコミュージアム講座@
         中央構造線を観る
         流域案内人:中森 巌さん
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見ていくコースの説明をして出発です。 方位磁石と地図を使って中央構造線の方向を見る演習をしています。 万協製薬株式会社の構内にある三波川変成岩です。
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同じく万協製薬株式会社の構内です。奥にミロナイトが露頭しています。松浦社長にもご案内いただきました。 櫛田川です。領家帯の特徴である花崗岩です。中央構造線より南ではあまり見られません。 道の駅「茶倉」での昼食後に中央構造線の勉強会を行いました。
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粥見観測地で中央構造線を探しています。中央構造線の付近は地盤が弱いのでコンクリートの補強がされています。 月出の断層へ向かって山道を登っていきます。 国の天然記念物にも指定されている、月出に露頭した中央構造線です。学術的にも極めて貴重なものです。



6月9日(火) 獅子ヶ岳に登る
流域案内人:中野 啓二さん
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出発前に自分流で身体ほぐし。 ここから登ります。 一休み。
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道すがらトリカブトの群生と出会いました。 大岩の上で弁当。 絶景をみての食事は美味しいです。
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山頂で記念撮影です。 足下に気をつけながらおります。 登山口へ帰りました。



6月13日(土) カジカがえるウォッチング
流域案内人:寺村 善治さん
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さあ 今から川に向かってレッツゴー! いきなりシュレーゲルアオガエルの大群がお出迎え。 フ〜ンこれがシュレーゲルなん!
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いよいよ川に降りました。
うまく発見できるかなあ。
実はこの後ろのブロックに一匹いました。
かじかガエルの居そうなところの説明と鳴き声の説明を。 この場所はいつも沢山見られるところです。
今日は絶好の条件なのですが子供たちのパワーに・・・。
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子供たちはイモリ・カワニナ・サワガニに興味が・・・。
すると待っていたかのようにカジカの鳴き声が聞こえ始め。
いたいた!このカワニナはでっかいぞー。
子どもたちの後ろのヨシの中からも鳴き声が。
セミ取りではありません。三人がかりでカジカを捕ろうと。
保護者たちはホタルとカジカの鳴き声にうっとりと・・・。
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虫かごいっぱいイモリを捕った子ども。ペットボトルに3匹もカジカを入れている子どもも。終わり頃には沢山のゲンジボタルが見送ってくれました。



6月20日(土) ほたるの鑑賞会を行います
流域案内人:寺村 善治さん
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これ何なん?
麦わらだよ。
何時ものように明るい時間を利用して・・ 皆さん段々と深みにはまっていきます。
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子どもたちは・・イェ〜イだ! オイ癖になりそうやな。
確かにコレはまるなあ。
霧雨でしたが、暗くなってきたらホタルも飛び始めてきました。
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わ〜アジサイの葉っぱにも止まっとるよ。 みんなが田んぼの真ん中のステージに出て、ヘイケボタルのかわいい舞を楽しみました。



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