2010年5月の
流域案内人行事の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事の写真を掲載しています。


5月2日(日) 大平谷を縦走、シャクナゲ観賞
流域案内人:小野 幸年さん
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コース・山の特徴・歴史・危険箇所等連絡、体操。 落差55mの大滝。
見事な滝に感動。
滑りながら急坂を登る。
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シャクナゲ坂に到達。
シャクナゲが現われる。
縦走路にもシャクナゲが満載。 登山コースには案内人による標示板が立てられている。
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展望がよく、神秘的な間弓の行者岩に満足。 シャクナゲの撮影に余念がなく、遅れがち。



5月4日(火・祝) 伊勢本街道「伏し拝み坂」と北畠ゆかりの里を訪ねて
流域案内人:小林多見男さん、奥村 清司さん
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絶好の行楽日和の中、真念寺であいさつです。 竹林の中で中世の館跡の説明がありました。 黒船来航の時代に田丸藩が大砲の練習をした所です。
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砲術練習場後の石碑が残っています。 モ〜広いな〜、オーシャンファームにお邪魔しま〜す。 瀬古社長さんから松阪牛の育て方をお伺いしました。
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昔の人が歩いた伊勢本街道「伏し拝み坂」。 のどかな田舎道を散歩します。 しあわせの宮に着きました。
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今が満開と咲き誇る白藤。あまい匂いでうっとり。 何!すばらしいご神体がまつられています。 こちらには和合神!!
いろんなご祭神がまつられています。
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五木ひろしさんや鶴田浩二さんなど有名人が奉献されています。 さあ、しあわせの宮で昼食にしましょう!
“ご利益がありますように”
帰り道の途中、桜の木に咲く満開のバラを観賞。きれいだな〜。
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これが皇大神宮の摂社「御船神社」です。神様にお参りをして本日の行事を終了しました。



5月9日(日) 樹木の鼓動を聞こう
流域案内人:寺村 善治さん
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それでは烏岳と本日のコースについて説明します。 元丈の里では桐の花が満開です。 さあ出発です。新緑の茶畑では一番茶の取入れが始まりました。
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西洋タンポポは花の下にあるガクが開いています。 かやの葉は硬くてさわると痛いよ。ほら〜 今日はこのルートで烏岳へ登ります。
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この花はコガクウツギです。花びらに見えるのはガクですよ。 さあ、少し登りはきつくなりますが、烏岳山頂へ向かいましょう。 この青く光っているのはセンチコガネです。
このコガネは動物のウンチなんかを食べています。
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これはギンリョウソウといって深山で見られます。 ミズキの葉っぱは葉脈が強いので、子供の頃はこんな遊びをしてましたヨ。 樹木の鼓動が聞こえるだろう。ズーズーと水を吸い上げる音が。木は生きているんだよ。
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この草はコンニャクイモに似ているけど、まむしぐさと言うんだよ。烏岳ではよく見かける草です。 つる性の植物の茎は、巻きつくためにトゲが下に向かって出ているんだよ。見えるかい。 この穴は、コゲラが虫を取るために開けた穴です。山にはいろんな動物が住んでいるね。
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さあ〜ようやく標高545mの烏岳山頂へ到着しました。すばらしい眺めですね〜。 眼下に朝柄の村が見えます。こんなに登ったんだね。ここで昼食にします。 それでは大日さんから帰路に着きます。あれ?こんな所にあり地獄が・・・どんな虫がでてくるかな。ぼくも調べて。
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さあ、初夏の日差しを背にして、ゆっくりと下山します。 山の斜面に色々な木々が自生しています。広葉樹がまぶしいですね〜。 ぷは〜。谷を伝って涼風が流れてくる。しばし休息の時間です。
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さあ〜ようやく無事下山しました。元丈の里でおいしいぜんざいのふるまいをいただき、本日の行事を終了しました。



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