2015年4月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。




4月29日(水・祝) 大台のお茶を楽しむウォーク(大台町)
宮川流域案内人: 筒井 敏さん
JR栃原駅です。こっちが受付ですよ!参加者の皆さんが集まってきました。 傘さしてます。もちろん雨が・・・いざ出発です。 川添神社では2月に「五身懸祭」があります。奇祭として有名なのでぜひお出かけを!
古き良き時代を感じます。旅館の岡島屋さん。昔は萱葺屋根だったそうです。 ムム、前方に大きな土管が見えますが、この斜面を降りると・・・ なんと!トンネルがぁ。ビックリですよこれは。まるで探検隊気分です。そして線路の横断が完了!
トンネルを抜ける・・・丸木橋。何とも言えない風景です。 これはイワタバコの花です。非常に珍しく自生は少ないそうです。 葉がタバコの葉に似ているからイワタバコ。天ぷらで食べると美味しいそうですよ!
馬鹿曲橋で全員の記念撮影。いいでしょ〜皆が乗っても大丈夫!! 江戸時代末期の石積が素晴らしいです。橋を復元したことも素晴らしい! 山の神、皇大神宮、津島天皇、庚申さまが一緒に祭られています。
のどかな茶畑の中、お昼御飯めざして歩きます。雨が上がって良かったです。 お待ちかねのお昼御飯です。外で食べるおにぎり弁当は美味しかった! 取材のitvクルーも弁当を食べてご満悦。遠足じゃないですって。皇大生もテレビ局として取材参加!
「神瀬の未来を語る会」の皆さん。美味しいお茶と美味しい煮卵、”ごちそうさま”でした。感謝! お茶の葉を刈り取っています。コンバインと同じホッパータイプの機械もあるそうですよ。 お茶工場の見学。お茶の良い香りがしました。5kgのお茶の葉が製品になると1kgに変身!
またまた、熊野古道に戻ります。地域の皆様の理解と協力によって古道が守られています。 すごい竹林です。あっちこっちにタケノコが。自然の恵みを感じました。 水と緑がとってもきれいでした!落ちないように気を付けて渡ってくださいね!
行き倒れ墓碑。こんな所で行き倒れたくないなぁ・・・現代の便利さを感じる瞬間でした。 日差しが強くて紫外線が気になるかも?やけに暑いです! 旧旅館阿波屋さんです。この辺りには旅籠が3軒ほどあったそうです。
旧旅館阿波屋さんの鬼瓦。大黒様って珍しいですよね! 宝泉寺と長野県善光寺とのいわれは、明治9年農民による伊勢暴動がきっかけとのことです。 お疲れ様でした。流域案内人筒井さんのご挨拶!ご案内いただいたみなさんありがとうございました。




4月29日(水・祝) 農業体験 田植から刈取りと新米を食べよう!〜田植 (大紀町)
宮川流域案内人: 柳田 さえ子さん
後援のNPO法人大紀町日本一のふるさと村さんで集合。3家族8名さんのご参加! 子どもたちは早速裸足になって田んぼに入ります。柳田さんも温かく見守ってくれていますよ。 植え方しっかり聴いて苗をもらって、さぁ植え付けだ!うまく植えることができるでしょうか?
朝から雨模様でしたが、雨も上がり、陽も差してきました。お母さんたちも田植に突入です。 こんな小さい子も田に入って準備OK!端から順番に植えていきましょう! お母さんから苗をもらって泥の中に植えていきます。上手に植わっていますよ!
お母さんも植えて、母子で苗の列ができてきました。まだまだ田は広いぞ、がんばれ! 田植機も登場。同乗させてもらって次々と植えられていきます。…ちょっと傾いている? いろんな理由…で動かなくなって、脱出です… みんなで手で植えるしかないか…
…っと、お兄ちゃんたちは泥遊び中ではないか!苗を植えずに自分を植えていたようです… あらまぁ泥だらけになって…どーだ!とばかりドヤ顔…泥だらけも成長にいいそうですしね。 お母さんがおたまじゃくし発見!小さい子たちも畔から覗き込みます…見えるかな?
動けなくなった田植機はトラクターで救助開始!地元の方が協力してくださいました! 無事復活!田植はうまくできなかったけど、貴重な経験をたくさんできたようです! 泥だらけの子たちは水路で泥を落とします。冷たいどろ天風呂になっています…
ふるさと村さんで温かいシャワーをお借りしてから、かまどで炊いたご飯をおにぎり! 小さい子も、塩付けてのり巻いて、ちいさいおにぎりを握ってほおばっていますよ。おいしそう! つわものどもが泥の跡… 地元の方のご協力でとってもいい経験ができました。ありがとう!

連続企画:次は新米をいただく…の様子

4月19日(日) 姫越山(502.9m)座佐の高(大紀町・南伊勢町)
宮川流域案内人: 坂本 和敏さん
小雨がパラパラと降っていますが・・・
中止なんでしょうか? いえいえ、皆さん気合十分のようです!
井岡理事長さん(南勢テクテク会)のご挨拶のあと、会公認「キャンディーズ」による恒例のラジオ体操。本日の参加者は32名です。 雨模様ですが、気を取り直して出発です。姫越山には埋蔵金伝説があるとのこと。そんなこんなの話をしながら歩いています。
立木の間を縫って歩いていると、不思議ですがとても落ち着いた気持ちになります。 運命の分かれ道?熊野脇道か、それとも健脚コースか。山の魅力は健脚コースですよ! さあ、点呼をとりながら前へ進みます。雨も止み気分も軽やかになりました。
ミツバツツジが咲いてました。山の中で見る花は、何かしら心が和みます。 高い所から見る風景は格別です。山を登ることは大変ですが、これが醍醐味なんですよね。 新緑に白い花が目を引きます。しばし足をとめパチリ!健脚コースを選んだ甲斐がありました。
姫越山の頂上です。薄日も差してきました。お腹も空いてきたので、ランチタイムにしましょう。 座佐の高を目指し出発です。途中、「姫塚」と「のろし台跡」に寄ります。 こちらが「姫塚」です。姫塚伝説という悲話が語り継がれているそうで、悠久の歴史を感じます。
のろし台跡は3基あります。狼の糞の話から、最後の狼が見つかった話など、会話が弾んでいました。 芦浜湖は、もともと海とつながっていたそうですが、砂で堰き止められてできた海跡湖だそうです。中央はハマナツメが茂る森です。 帰路は急な傾斜道が多く、初心者である私の足先は悲鳴をあげていました。それにしても皆さん元気ですね!
不思議な光景です。このスピーカーは何をするためのものなのか!分かるかな? ようやく平地にたどり着きました。この橋を渡ればもうすぐ出発地点です。 最後に坂本さん指導によるストレッチ!皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。



4月12日(日) 花ももを植樹しませんか(伊勢市)
宮川流域案内人: 岩ア 理さん
県営サンアリーナの駐車場からは、花の広場の花がきれいに咲いているのが見えます。 今日は皆さんよろしく、と岩アさんがご挨拶されました。30名くらいいらっしゃいました。 参加者は植樹場所へ移動し植樹方法の説明を聴きます。サッカー選手たちも参加しています。
道路沿いのほぼ平坦な場所で、100名以上の参加者が120本の苗木を植えました。道路の反対側はサッカー場です。 「花もも植樹」の仕方が解説されています。平成21年度から総数1800本の花ももを植えているのですね。 子どもたちは、保護者の方が見守るなか、植樹を楽しみました。苗木が育ち、花を咲かせるようになると嬉しいでしょうね。
苗木の支えに、くいを地面に打ちます。苗木は、くいとの接点を保護し優しく扱います。 事前に、穴は掘っておいてくれたのですが、苗木の余分があり1か所掘ることになりました。  道路沿いに植樹された花ももがずらーっと並びました。すくすくと育ちますように。
植樹作業は終了しました。秋の植樹とあわせて今年は250本を植える予定だそうす。 植樹が終わり、花の広場に戻りました。花ももや菜の花など色鮮やかで美しかったです。 高台から花の広場を見ています。この時期、花を愛でながら散歩をするとよさそうでした。



4月11日(土) 清流宮川の支流を歩こう・大内山川(大紀町)
宮川流域案内人の会主催: 大内山川担当 巽 幸則さん・小倉 康正さん
案内人の会主催の宮川支流ウォーク第2回目、今回は大紀町の大内山川を歩きます。前半を案内人の巽幸則さんが担当してくれます。 あいにくの小雨の中でしたが、皆さん準備万端!全5回の中で最長距離の24km。気合を入れて、さあ出発です! 船木橋から穏やかな宮川本流を眺めます。ほとんど車が通らないので橋の真ん中でも安心して歩くことが出来ます。
宮川本流(右)と大内山川(左)の出合い。上は新船木大橋、国道42号線。その向こうにJR線の鉄橋と三瀬谷ダムが見えます。 雨の心配が無くなって気分も上がってきました。曲がりくねった道をゆっくりと進みます。 大内山川に掛かる「滝見橋」から滝が見えました。深いV字谷だから落差も結構大きいですね。
傍らの花や山菜など、芽吹きに春を感じながらJR線に沿ってどんどん歩きます。 大内山川で一番のロケーションではないでしょうか。宮川本流の上流域でもなかなか見られない力強さがあります。 熊野古道伊勢路、三瀬坂峠の入口です。九十九折の峠を昔の人は越えていきました。
国道42号線を離れて旧道を歩きます。普段は通ることがないのでとても新鮮です。 瀧原宮付近までやってきました。そびえ立つ両側の神宮林がいい雰囲気です。 道の駅・木つつき館でトイレ休憩です。リュックからお菓子が出てきて遠足気分♪
大内山川はいくつかの支流が流れ込んでいるので、その度についつい橋から川面を眺めてしまいます。 途中、花びらが散って出来た桜の絨毯を踏みしめながら、大滝峡のキャンプ場に到着。 ここから案内人は巽さんから小倉康正さんにバトンタッチです。
鉱泉からの炭酸カルシウムが凄い時間を掛けて堆積した結果、こんな塊になったそうです。 昔の雰囲気を残す通りです。木で出来ているお酒の看板がいい感じです。 途中、街道沿いのお寺の境内に大きな欅(けやき)の木がありました。
歩いてきた橋の下でお昼をゆっくり頂きました。少し風が吹いていましたが、いい天気になって良かった〜♪ さあ、ごはんも食べたし午後からも勢いを付けて歩きましょう! 惟喬親王(これたかしんのう)をお祀りした大皇神社に立ち寄ります。「きじや(木地師)」が活躍した里の氏神様とのことです。
しだれ桜の名所、大紀町の柏崎支所を通ります。
(3月28日の桜コンサートが開催された場所です)
お隣りの大蓮寺さんの石段をお借りして、みんなで記念写真をパチリ♪ 最後は小倉さんの健脚に引っ張ってもらって無事大内山駅に着くことが出来ました。第3回目は5月23日(土)に濁川で行います。



4月6日(月) 二見町へいらっしゃい(伊勢市)
宮川流域案内人: 星崎 百合子さん
二見町の音無山から太江寺を越えて、夫婦岩までのウォークです。案内人の星崎さん、よろしくお願いします。 雨が降りそうな天気でしたが、皆さん元気にスタート。本日の参加者は13名です。 さぁ、山道に入りました。桜の花が舞い落ちる中を順調に進みます。雨で足元が濡れているため転ばないよう一歩一歩注意しましょうとの声が!
接待役の佐見津日女(さみつひめ)は、口が利けなかったため、この山を「音無山」と呼ぶようになったそうです。 この神社は二見興玉神社ゆかりの音成神社です。音無山に音成神社とは不思議です。 偶然にも二見興玉神社の元宮司さんから、音成神社のお話を聞くことができました。赤い鳥居から富士山が見えるそうです。
山を下って、太江寺に到着しました。桜の季節が終わると、藤が咲きます。ペット寺としても有名。 二見興玉神社までの海岸線の道のり。干潮だったのか、夫婦岩まで歩いて渡れそうでした。  堤防を歩いて、細い道から二見旅館街へ抜けます。二見興玉神社外苑の石標が建ってます。
 旅館街の「西行と二見浦」に立ち寄りました。西行さんは6年間、伊勢に住んでいたようです。 もうじきゴールです!
みなさん頑張って歩きましょう。このあたりは和菓子屋さんがいくつかあります。
出発地であるJR二見浦駅へ戻ってきました。星崎さんお疲れさまでした。宮川流域案内人の会の中野副会長のお話で締めていただきました。



4月4日(月) 満月の祭!(明和町)
宮川流域案内人: 渡邉 幸宏さん
渡邉さんの明和町名跡めぐりで、15名が参加。竹茗舎から竹神社に歩いてきます。 竹神社にて宮司さんによる参拝です。厳かな雰囲気が漂います。天気は曇り… 車に乗り合せて斎宮歴史博物館まで来ます。祓川近くの自然が残されたところに桜が満開!
旧竹神社跡。S40年代に現在地に移設されたそうです。旧役所跡で遺品も出土しています。 宇爾桜神社に車で到着。日露戦争に勝った記念の碑があり、弾をあしらった柵です。 夏にかんこ踊りが奉納される神社で、大きなうちわであおぐのが見ごたえ充分だそうです。
明星小学校前にある明星神社。あちらこちらで桜が咲き誇っていていい季節です。 お百度参りの碑があったり、大きな幹の神木があったりと、神聖な感じです。 満月祭に合流。いつきのみや歴史体験館で、竹取物語の弾き語り。月は見えないなぁ…
リズミカルな太鼓に合わせて、永野さんが軽やかに優雅に舞を披露。月よ出てきて… 渡邉班ツアーで運転していただきました横笛倶楽部大矢さんの“荒城の月” 月に届け… 松葉さんの柔らかなライヤーの響きが心地よいです。雲よ、皆既月食のために晴れてくれ!
夕食時も雲は晴れず、皆既月食は残念でしたが、弁当は丸ばかりの満月弁当! いつき茶屋で、田垣実郷さんから天体のお話。指の分度器で15度を覚えておきましょう。 大来皇女(おおくのひめみこ)の和歌を詠んで、満月の宴が締めくくり。みんなありがとう。





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