2016年1月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。


1月24日(日) 熊野脇道伊勢路旅 番外・大紀編其ノ一 (大紀町)
宮川流域案内人 : 
廣瀬 元久さん 、 小倉 公守さん
とても寒い朝ですが、七保支所に総勢31名もの方が集まりました!さぁ出発だ! 伊良子清白さんのお墓から町を眺めます。石仏が発掘されたり、昔の生活が垣間見えます。 七保大橋から宮川がきれいです。きれいの裏腹、いかだ下りの難所でもあったそうです。
橋の下には、通行料を徴収していた役所跡の石畳がうかがわれます。大きな川ですからね。 宮川沿いに歩きます。粟生頭首工を裏から眺めます。七保大橋から見るのとは違います。 打見地区の神事「魚取祭」の面影を伝える御幣魚取神社。静かにたたずむ隠れた名所です。
倭姫命巡行伝承を持つ「神の岩」。日の光を受けてきれいに映えて見入ってしまいます。 神の岩から、武士谷峠越え。武士が越えたとも、仏師が越えたとも言われているそうです。 金輪に降りて、あごなし地蔵を参拝。皆さん博学でクレソンを発見!おいしくいただきました…
藤川を渡ります。結構高くて怖かったですが、きれいな川が、趣き深く流れています。 金輪の「むかしのくらし博物館」で休憩。予想外で柳田さんに会えてうれしかったです。 火鉢も準備していただいて、ほんわかの中、昼食です。香ばしいお茶もおいしかったです!
柳田さんからこの地域と博物館の説明。展示物を触って肌で感じることができます。 博物館を出発して、奥のこんもりした山が、倭姫命が盛った跡だとか…不思議だなぁ この先には昔の武家、乾さんが越えた峠があるそうです。どこにたどり着いたかは不明…
道標。この辺りではここだけのようです。“左 山みち”という表記は少々雑っぽいですが。 野添橋の下。昔の橋はここからだそうです。落ち葉のカサカサが耳と足に心地よいです。 七保支所に帰着。歴史、自然が満喫できる楽しいウォーキングでした。皆さんありがとう!



1月17日(日) 切原峠・竜ヶ峠越え 内宮へ  (伊勢市・南伊勢町)
宮川流域案内人 : 
坂本 和敏さん
ラジオ体操を終え、68名の御一行様による伊勢神宮(内宮)初参りがスタートしました! たくさんの参加者でしょ〜この企画は大変人気があるとのことです。なるほど納得!! 木々の間からこぼれる光がとても心地良いですよ。切原峠を一歩一歩進めていきます。
本日の最高齢参加者です。87歳だそうですよ。この元気”あやかりたい”と思います! 峠の頂上に着きました。水分補給を忘れずに!壮大な景色を眺めつつ一休みしましょうww 天気が良くてよかったぁ〜と思う瞬間です!みなさんもこの眺めをぜひ体感してください!!
自然のパワーを充電して峠を下ります。この”うねうね感”が楽しみの一つですww 石の上にも三年と言いますが・・この松は石の上でどれほどの歳月を積み重ねているんでしょうね。 あいちゃん&きょうちゃんの最強コンビは今回も健在でした。ご指導ご鞭撻!?ありがとうww
いざ出陣でござる!テクテク会の井岡会長を先頭に竜ケ峠へ。どうですか、この威風堂々とした歩み。 しばし休憩です。「国宝本尊阿弥陀如来 久昌寺」 時代を見続けた大木からの囁きが聞こえます。 流域案内人の浜口さんじゃないですか!毎日新聞の記者さんと笑顔でポーズをいただきました。
高切間の石橋?石垣じゃないですか!なんとぉ〜石橋は立ってる足下にあるそうですよ。 流域案内人坂本さんの話に耳を傾けます。穏やかな口調が自然とマッチングしていますね! 竜ケ峠山頂の東屋。自然に包まれての昼食はこれまた美味しい。この先は神宮宮域になります。
馬と同じように落ちないでねと!坂本さんの注意事項を守り慎重に慎重に歩いていますww 峠もこれで終わりです。ふんわか落ち葉にゴロゴロ石、これぞ峠道!皆さんもぜひ歩いてみては。 この達成感を写真に!!お疲れ様〜ありがとうww到着した内宮は”すっごい人”でした。




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