2016年11月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。




11月23日(水・祝) 地域の宝物発見ミニツアー (度会町)
宮川流域案内人: 橋本 丈男さん
今日は度会町で、どんな宝物を見つけられるのか楽しみです!少し寒いですが元気よく出発w かわいい鳥居発見。これは足の神さん。この地域では耳や歯の神さんもあり大切に祀られています。 橋本先生曰く。地元の人もあまり知らないという丸い金毘羅石。さすが、流域案内人さんですね!
旧大野木神社跡。明治の一村一社令で合祀されましたが、今も元日には参拝者で賑わうそうです。 ここは大泉寺。明治37年、宮川で難破し亡くなられた12名の供養塔があります。悲しい歴史ですね。 立派な大野木観音堂。江戸時代初期の十一面観音立像は、初午に年一度だけご開帳されます。
ミニツアーを終え、イベント会場を散策。救助用ヘリが展示されていました。 少し寒さを感じる中ですが、たくさんのブースが並んでいます。輪になって何を相談してるのかなw 何やら楽し気な音楽が・・・でも紙芝居なんですと!色んなパフォーマンスがあって楽しいですね。



11月22日(火) 勢田川を歩きませんか 河崎・神社編 (伊勢市)
宮川流域案内人: 星ア 百合子さん、小倉 憲子さん
穏やかな暖かい日となりました。有連橋を渡って、勢田川沿いをの〜んびり歩きます。 きれいに整備された堤防沿いを下流へ。阿竹の渡し跡へ到着。石柱に昭和21年に廃止の文字が! 勢田川の源流は鼓ケ岳。山へ少し入ると川はせせらぎきれい水なんだって!さて、ここで山々を一望。
一色大橋から海へとつながる下流を見渡します。結構高い橋なので、眺めが良いですよ! どうぞご覧あれw 五十鈴川との合流も。案内人の星崎さん一押しのビューポイントですよ! 橋を渡り神社へ。ここには、清水次郎長が贈った石灯籠があります。歴史ある地域の宝ものですね。
ちょうどお昼になりました。ここでお弁当タイム。思い思いの場所で食べることになりました。 みなとまち館では、懐かしい物や珍しい物、歴史的な写真などを拝見させていただきました。 通称イケメンの林さんのご厚意で、みずきに乗船させていただきました。もちろん、乗るだけwですよ!
赤レンガがレトロ感を際立たせています。明治時代、塩専売所が使っていた塩倉なんだって! 神社港公民前に建つ”さんぐう道標”。伊勢市でも5本の指に入る立派な彫と達筆との案内が! 御食神社には、まるで龍のごとく横たわる大木がありました。こんなに曲がるって不思議ですよねw
ジョージ浜口&星崎さん!二人でお餅の話でも?甘味処で少し休憩したいですよねw 二軒茶屋の”川の駅”に到着。たまたま居合わせた先代さんから、貴重なお話を伺うことができました。 昔懐かしいキリンオブラート!その工場跡。粉薬を包むオブラートが伊勢で誕生したって知ってた?
本当に最高の天気ですよ!!お餅休憩でエネルギーが充電された?皆さん、足取りも軽やかです。 移築したという門の立派なこと!星崎さんたちはコース下見の時、ここでランチしたそうですよ。 河崎まで戻ってきました。今日は勢田川の新たな魅力を発見できた一日でした。



11月21日(月) 神宮の森と平家の里 竜ヶ道-竜ヶ峠-全ルートを歩く (伊勢市)
宮川流域案内人: 中瀬 誠一さん、竜ヶ峠を守る会  〜五十嵐さんから写真提供〜
今年は伊勢志摩国立公園指定70周年記念事業と案内人さんとがタイアップしての開催。宇治山田駅で参加者をお迎えしました。 バスで移動し準備運動で体がほぐれたら、いよいよ新平家伝説の地「竜ヶ峠」を訪ねます。 さあ、伊勢神宮内宮を目指し、「竜ヶ峠を越えるぞ〜!」力強い出陣式となりました。
伊勢市矢持町の道では、中瀬さんが案内をしながら確実に歩を進めます。 山道に入り、レアアース含有の新鉱物が4種類も発見されたというところを間近に見学。「凄いなあ!」 平家のつわもの達が源氏の密偵6人を討ち取ったという伝説のある六ケ谷。皆さん真剣に話を聞いています。
そろそろ竜ヶ峠の頂上(333m)が近くなってきました。東京タワーと同じ高さ!お腹すいたな〜。 山頂の東屋でお昼の時間となりました。おにぎり3つとおかずで満腹、力が湧きますよね。 内宮側へ下る。竜ヶ峠の一番の難所でヒヤリ!「馬落とし」を一列になって慎重に進みます。
辰の日辰の刻に市が立った待合い岩にて。人の交流も盛んで男女の見合いも行われていたそう。 ご遷宮の御用材として将来使われる予定の檜の大木を途中見ることができます。 ゴールの内宮前間近の五十鈴川。川に敷かれた飛び石の道、明治の頃まではこちらが本道でした。




11月13日(日) 都に続く縁の道を歩く さあ!あいこましてこかぁ パート4 (大台町〜奈良県)
宮川流域案内人: 西村 元美さん
神武東征と関係のある地をコース(山歩き・バス)に分かれて訪問する旅!今回から奈良へ突入しますよ。 飯高で西村さんが参加者へご挨拶されました。山歩き班は時間の都合ですでに出発してました。 バス班の最初の訪問地、奈良県東吉野村の丹生川上神社の堂々とした鳥居が出迎えてくれました。
皇學館大学の岡田教授が随所で解説してくれましたよ。ここは水の神様が祀られているそう。 近くにある神武聖蹟への道中、高見川沿いのきれいな紅葉が目を楽しませてくれました。 都への道を辿ることになったルーツがここにあると、西村さんのご先祖さんのお話をききます。
ここから山歩き班をご紹介。高見峠から山頂へ上り、そこから東吉野村へ下っています。 侵入禁止の表示をみつけ、迂回しながら道なき道を下りました。 この日は日差しもあり暑いくらい。皆さん上着を脱いでいますね。
ここに昔、米・塩・魚などの市がたち、人が集まったところとの標識がありますね。 石畳が敷かれ、古道らしいところ。 そろそろゴールが近い頃かな。もう少しで高見山杉谷登山口に到着するあたりですね。
ここからまたバス班情報を。八ツ房杉(天然記念物)がある、宇陀市の櫻実神社に到着しました。 西村さんたちが交流を続けてきた、宇陀の神話と歴史を考える会の方たちが出迎えてくれました。 地元で作っていただいたお弁当。やさしい味でとても美味しかったですよ。お茶つき。
櫻実神社の境内で紅葉を見ながら、お弁当をいただきます。ポカポカ陽気でした。 神社裏にある「菟田の高城」へ。城といっても石垣はなく高くなったところがお城だったよう。 その後宇賀神社へ。ここで山歩き班と合流!皆さんお疲れ様でした。
宇太水分神社へ移動し、社務所内で宇陀の皆さんから歓迎と今後についてのお話をいただきました。 お餅を頂いた後は、岡田先生の歴史の解説を聞きます。時折脱線するのも面白さの秘訣ですね。 本殿前で恒例の記念撮影へ。宇陀の方たちも一緒に。バス3台、総勢78名による大所帯の旅。来年も楽しみです!




11月13日(日) どんとこい大台まつり(大台町)
宮川流域ルネッサンスPR事業
今年のどんとこい大台まつりは、晴天に恵まれました。ど〜んと賑わう予感がしますw 紹介のパネルも少し工夫をしましたよ。たくさんの人にPRしないとね! まつりが始まる前ですが・・・
見てくださいこの人の山!まつり日和です。
尾上大台町長のご挨拶。つかみはお天気のこと。”どんとこい”は不運にも雨が多かった。 日差しがさしこみ少し暑く感じる中、夢中でぬり絵をしています。カワセミ知ってるよ〜って! 一通りブースを回って、お買い物も済んだ感じですかね?お子さんのぬり絵魂には勝てません。
時間とともに会場内はお客さんで大賑わい。大台町の特産品もすぐに無くなりそうな勢いですw ステージではスペシャルゲストの”たかなつとむ”さんの演奏で踊りが始まりました。良い声です! 日差しが暑いですね!声をかけたりかけられたり。宮川流域案内人さんの行事に参加してねw
昴学園の生徒さんも一役かっています。普段と勝手が違いヨチヨチ歩き。転ばないように! キッズ達の切れのあるダンス!みんなノリノリでまつりを盛り上げていました。  let's dance!! 勇壮な太鼓の演奏が始まりました。力強い太鼓の音が観衆を包み込みます。
千人鍋の長蛇の列!最後尾の人はこの鍋をいつ口にすることができるのか?超人気です。 餅まきの時間を気にしながら、ブースに来てくれました。スピード仕上げでいざ餅まきへ。 盛大な餅まきですね。どれだけのお餅を用意したんでしょうか。まき手も大変そうです。



11月3日(木・祝) 天空の紅葉を楽しみながら登山 南亦山⇔犬戻ノ高(大紀町)
宮川流域案内人 : 小野 幸年さん
元グリ−ンパ−ク大内山の駐車場では3パーテイが集合しており、間違わない様に注意した。登山口へ移動、人数確認、注意事項等を連絡して出発

樫の木峠では前方が開け、山々が現れた。かつて、紀州から大和への古道が通っていた、海と山を結ぶ峠である 少し登るとスギコケが一面に広がる珍しいところに出た。10年前は少しであったが今は斜面を埋め尽くして素晴らしい光景となっている。こんな景色はじめて見たとの声ばかり
初めから急坂な階段を一時間程登る。高齢者が多くいて脱落を予想し配慮して歩行したが、やはり2名の方が遅れ、山の肩で今後の行程を考え1名の方に世話を頼んで進んだ
いよいよ紅葉の中心地を入る。今年の紅葉は進んでおらず、例年はシラキの赤い紅葉と欅やブナの黄色い紅葉が見られるが、今年は暑いため紅葉は今一歩の様で残念です
縦走路の4.5km中で一番にツライ坂を登り、ようやく中の又の肩(970m)に着いた。これからは平坦な尾根歩きとなるので小休憩を取った。山の話ばかり、自慢話が聞こえる。
行路のなかで一番景色の良い場所。大台山系につながる山々が伺え雄大な景色で感動する箇所。紅葉は今ひとつ。今年の特徴、来年又来ましょう。 例年は、前方の中の又の頭は山が紅葉に輝きます。今年はまだ青々としており期待を裏切りました。来年を期待したい。 広々とした山裾で昼食。山の話しばかり。
アップダウンの多い縦走路、かなり疲れている様子。時間を考え休まず落ち葉のジュウタンを進む。日頃山歩きしている参加者、我慢強く進む。 素晴らしい原生林を進む。大台山系の南に位置し、人家に最も近く、原生林の続く峰はこの山のみと思います。落葉のジュウタンを歩いてみて下さい。 犬戻ノ高(1013m)は池の谷山系の中間にある山。駐車場から5km程あるが歩行してみると満足する。コ−スも分かり易く、この山を中心にいろいろのコ−スがある。挑戦して下さい




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