2017年2月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。




2月26日(日) 冬芽の観察会 (多気町)
宮川流域案内人: 寺村 よしはる さん  〜寺村さんからご報告〜
朝の挨拶と今日の説明です。 最初に出てきたプラタナスの説明をしています。 アジサイの冬芽を観察します。何かの顔に見えてきますよね。
ここでしばし瞑想タイムです。五感を働かせてみよう。 手入れのされていない茶畑の説明をしています。 猫に小判ではなく、猫にマタタビの説明です。
ガマズミの冬芽の説明です。 ヤマザクラの樹皮の傷の説明をしています。 カシワの大きく頑丈な冬芽の説明です。
しばしクエスチョンタイム。素朴な質問に答えます。 子どもたちが「エビフライ」?を探しています。 確かにエビフライ!リスが芯を残して食べた松ぼっくりです。パイナップルという意見も。
ホウノキの大きな冬芽です。花も葉っぱも大きいね。 少し寄り道して日本のブルーベリーと勝手に呼んでいるナツハゼの説明です。 枝に隠れているETを観察しています。
水溜りにあるヤマアカガエルの卵塊を観察しています。 しばしカエルの卵についての話で盛り上がります。 事故ケガもなく終了、お疲れさまでした。終わりの挨拶です。



2月12日(日) 霧穴、八重谷山、国見山登山 (大紀町、南伊勢町)
宮川流域案内人: 中野 啓二 さん  〜浜口さんからご報告(野田さん・浜口さんが撮影)〜
大紀南島線のトンネル手前、駐車場登り口で。34人が参加。 国見山縦走路の立札前 約15cmの積雪は予想外でした。ここで休憩。
霧穴めざし、下りは積雪ですべりやすい。 霧穴をのぞきこむ。深い。危ないのでロープが張ってある。 霧穴に手をかざして温かい風を感じる。
こんな山奥に深い穴。落ちたら大変だ。 途中で太平洋熊野灘を望む。雄大な海に感動。幻想的だ。 手前は木々に雪が残る。遠くに南伊勢の半島。
林道で昼食を終えて国見山へ出発 国見山途中の日本庭園。苔のきれいな道。 国見山途中からの見晴らし、石灰採石場を望む。
国見山途中で南伊勢の半島をバックに全員写真 国見山到着。国見岩は雪で断念する。 松阪方面を望む。
<これより浜口さん撮影の写真をご紹介>
駐車場に到着しました!今から登山を開始します。
林道から入山! 山ガール、とっておきのポーズ!
霧穴・・・奥は深い 山ガールが作った雪ダルマ 林道の日の当たるところで昼食!



2月4日(土)〜 「伝統文化の継承(着付け体験)」〜おひなさまめぐりin二見 (伊勢市)
宮川プロジェクト事業: NPO法人 二見浦・賓日館の会
宮川プロジェクト事業として「伝統文化の継承」に取り組んでみえる賓日館にやってきました。 入ってすぐ、立派なひなかざりがお出迎え!今はおひなさまめぐりin二見の期間中です。 厳かな屏風に、豪華なひなかざりがたくさん展示されています。うわぁ〜と感嘆詞の連続…
豪華なものばかりではなく、源氏物語にちなんだ由緒ありそうなおひなさまも飾られています。 館内の欄干の付いた渡り廊下。賓日館の建物の風情と相まって、タイムトリップした感じ… 「日本の着物文化を継承していきたい」として宮川プロジェクトに参画していただいています。
御殿の間。落ち着いたひな壇に、優雅なおひなさまです。くつろいでしまいそう… 鳥たちをかたどった駒の「二見浦盤双六」。飾ってあるだけで良く、遊ぶのがもったいないくらい。 豪華な天井など大広間も見どころたくさん。多種多様なおひなさまと出会えますよ。
庭の緑と建物の質感が調和していて素敵です。ぜひ見に来てください。一見の価値ありです! お子さんたちに日本古来の着物を着る体験もできます。着物の良さを肌で感じてもらえるはず。 かわせみ募金箱設置にもご協力いただいています。見掛けしましたら、ぜひご協力を。
活動の告知






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