2017年6月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。



6月11日(日)第21回大師の里・彦左衛門のあじさいまつり(多気町)
宮川流域ルネッサンスPR事業
21回目を迎えた多気町丹生で開催のあじさいまつり。あじさいの花がきれいに咲いています。 9時に田んぼのつな引き会場前でオープニングセレモニーが始まりました。あじさいまつりの開幕です。 用水路のうえに出展させていただきました。宮川流域のいろんなイベントを紹介します。
少しずつ、子どもたちも増えてきました。 ぬり絵も盛況に、枠にとらわれない発想がすごい。 親子でぬり絵に取り組みます。7月29日の宮川親子ディキャンプにも来てくれるかな。
おっと、つな引きが始まりました。出展ブースから良く見えるんですよね。 たくさんの親子連れさんが来てくれました。チラシやHPをチェックしてイベントにも参加してね。 出展ブースに設置しました「かわせみ募金」にもたくさんの方がご協力いただきました。ありがとうございました。



6月 4日(土) ホタルまつり2017(祝詞川)(大紀町)
宮川流域案内人: 野呂 保之さん
流域案内人の野呂さんのあいさつ。今年の開催は10周年で、まつりのテーマは「絆」です。 ホタルが現れる19時半頃まで、多くの方に楽しんでもらえるよう、いろいろなイベントが行われました。賑わっていましたよ。 祝詞川では、大人と子どもが一緒になって魚釣り体験ができます。「そこに魚!」なんて声が聞こえ、楽しそうでした。
会場内にあるビオトープでは、アメンボやイモリなどがいて、一生懸命に観察する人も。アメンボは久しぶりにみたなぁ〜と小学生の頃を思い出しました。 会場周辺を散策しながら、今日のホタルへ期待感がバリバリあがってきます。 小学生によるウクレレとカホンの演奏。かわいい声が会場内に響き渡りました。
ホタル鑑賞までもう少し。ホタルを迎えるよう、宮川フォークアンサンブルの浜口さん(流域案内人)たちによる演奏が気分を盛り上げます。 「10周年ホタルまつり」ときれいに映し出され、会場づくりも手が込んでいます。みなさまのご努力に感謝します(^◇^) ホタルは何度チャレンジしてもうまく写真に写りませんでしたが、今年のまつりのテーマ「絆」がろうそくできれいに照らしだされ、きれいでしたよ。





前のページへ戻る