2017年9月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。




9月30日(土) 福島県飯舘村復興支援 花と蝶と食の祭り (大紀町)
宮川流域案内人:小倉 公守さん
案内人の小倉さんの挨拶で花と蝶と食の祭が始まります。 これがマコモタケです。後ろにはマコモタケの畑があります。 マコモタケは根元の太くなった茎の部分を食べます。昼食の料理が楽しみです。
ご近所さんの飼育している鯉だそうです。大きくて立派です。 花と蝶の里入口に到着しました。手作りの看板がいい感じです。 アサギマダラに詳しい奥田和夫さんによる説明を受けています。
これがアサギマダラです。長距離を旅する蝶として有名です。台湾から飛んでくるそうです。 藤袴(フジバカマ)です。秋の七草のひとつです。 いい香りがします。
お待ちかねのお昼ご飯です。マコモタケは食感はタケノコに近いです。甘みもあり美味しいですよ。 宮川フォークアンサンブルによるコンサートです。素敵な歌声が会場を包み込みます。 小倉さんの挨拶で終わりです。花の香りと蝶に、マコモ料理に音楽と充実した一日でした。




9月23日(土祝) 斎宮ほっつき歩き・番外編その5 (多気町)
宮川流域案内人:渡邉 幸宏さん
集合場所のひとつ、JR外城田駅前にやってきました。今日は多気町土羽をほっつき歩きします。 さっそく総勢30名の大移動。ここから本格的なスタートです。土羽は倭姫命と縁深い所だそうです。 さあ出発。本日は「多気の語り部」さん達3名さんも一緒に歩いて下さいます。
今年語り部を始めたという西村さん。東海道を歩いていらっしゃるようで、このお話も楽しそうです。 土羽の道沿いに石標と鐘が現れました。「西相可元標・・・」と書かれており風情が漂います。 近くの龍雲寺を訪ねると、快く招き入れてくれました。庭園がきれいに整えられていましたよ。
お寺さんを出ると、時期ですね、彼岸花が勢いよく咲いていました。 道すがら、石垣を見て細道を歩いていきます。整然としていてとてもきれいです。 一面が田んぼで、開けたところに出てきました。このあたりを流れる宮川用水は、昔の工事で流れが変わっているようです。
倭姫命世記ゆかりの御船神社に到着。倭姫命が船をとめた場所だそうですよ。 こちらには、牟弥乃(むみの)神社も祀られているようです。川の守り神とされています。 このコンクリート枠のなかは神聖な場所。足を踏み入れないよう気を付けて話を聞いていらっしゃいます。
神社を出てしばらく歩くと、暗渠になった宮川用水を見かけました。 土羽の集落から、しあわせの宮へ移動中。のどかな風景で、癒されます。 JR参宮線に沿って小高い山を登ると、しあわせの宮に到着しました。
参加者の皆さんは宮司さんからお守りをいただきました。地元の方からのおもてなしに皆さんびっくり。 神社をあとにして線路に沿って林に入ると、竹藪のなかに田丸藩砲術練習場跡を見つけました。 ぐるっと歩いて出発地点へ。これにて3kmほどの町歩きは終了となります。皆さん、お疲れ様でした。




9月2日(土) わたらいフェスタin鏡 (度会町)
宮川流域ルネッサンスPR事業
今年のわたらいフェスタが始まりますよ。演目がたくさんあるんですね。 まだ祭りの開始前ですが、抽選会を待つ列が出来始めました。人気のほどがわかりますね。 協議会では昨年に続きブース出展をさせていただきました。あとはスタートの号令を待つばかり。
さっそく、ぬり絵をしたいというお子さまにご来店いただきました。 風のある過ごしやすい日でしたが、日陰になり休憩もできますので切れ目なくお越しいただきましたね。 木工体験をしたい、というお子さま。スタッフが全力でフォロー中です。大丈夫かな・・・
ブースは人でいっぱいに。行事や清掃活動など協議会の取組を大人の方には紹介させていただきました。 木工体験は、宮川上流の桧の角棒を使って、工具を駆使し、マグネットバーを作るもの。お持ち帰りができるので子ども達の心をくすぐるんです。 舞台では、子どもたちのクイズ&じゃんけん大会が開催されていて・・・
広場ではパントマイムの時間だったようです。後ろには自衛隊ヘリコプターがいますね。 会場は広々とした気持ちのいい所。宮リバーわたらいパークへぜひ遊びに来てくださいね。 地元の案内人、御村さんがブースにお立ち寄りくださいました。お手伝いありがとうございました。




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