2018年5月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。



5月20日(日) 玉城町歴史ふれあいウォーキング(玉城町)
宮川流域案内人:スマイル淳一(井阪 淳一)さん
玉城町の初瀬(はせ)街道をウォーキングしながら歴史を感じていただきます。本日の案内人は」スマイル淳一さんと星崎さんです。 出発地は、周囲が森林に囲まれた斎宮調整池で、鳥の鳴き声などを聴きながらウォーキングすることができます。 最初に訪れたのは、内宮摂社の棒原(すぎはら)神社です。昴星にまつわる神様が奉られ、星の出具合で豊作を占ったと言い伝えが残っています。
奈良からのもっとも古い街道として伊勢本街道(初瀬街道)を歩きながら宿場町田丸へ向かっています。 しばらく歩くと巡礼供養碑があり、かつての巡礼や修行僧が多く利用していたことが伺えます。 途中で私たちを見かけた玉城町長が声をかけていただきました。少し玉城町の歴史のお話をいただきました。貴重なお話ありがとうございました。
熊野街道、初瀬街道、伊勢本街道が交わる熊野街道道標残っています。伊勢神宮の参拝後に一部の旅人は熊野を目指したと言われています。 田丸城天守閣跡で記念撮影をしてお昼休憩です。全国のお城を周っている方が見え、このように石垣が残っているのは珍しいとビックリされていました。 田丸城天守閣跡から見える田園風景です。度会町との境にある国束山や遠くは松阪の山々が見渡せます。
菅原道真公をはじめ20社の神様が奉られている田丸神社では、宮司より田丸神社や玉城町の歴史のお話をしていただきました。 JR線沿いを歩いていますと普通列車が通過していきます。このJR線は明治26年12月31日に開通し、今年の12月で125年を迎えるそうです。 出発地まで戻ってきました。私の運動不足により節々が悲鳴を上げていましたが、一日天候もよく和気あいあいとした行事でした。


5月19日(土) そよ風と新緑の熊野古道 女鬼峠ウォーキング(多気町)
宮川流域案内人:奥村 清司さん
今日は宮川流域案内人の奥村さんの案内で熊野古道女鬼峠と周辺の歴史や風景を訪ねます。 天候が心配されましたが、幸いなことに峠道を歩くには絶好のコンディションになりました。 こちらは鄙茅(ひなかや)と呼ばれる海鮮料理専門のお店です。店主こだわりの茅葺屋根です。
鄙茅(ひなかや)の裏側からの宮川は大変眺めが良く、店主がお店をここに建てた理由のひとつだそうです。 村を救うため自らの命を仏に捧げた浄保法師の崇高な道徳を称えて村人たちが建てた五輪塔です。 観音道である中女鬼峠を通って五桂池ふるさと村へ向かいます。
五桂池ふるさと村に到着しました。お昼休憩です。ここには高校生レストランで有名なまごの店があるところです。 休憩も終わり出発です。そよ風と新緑が気持ちいいです。 栃ケ池はクチナシを始め湿地性植物及び水生生物の群落があり、昭和38年に県指定の天然記念物になりました。
新緑を感じながら熊野古道女鬼峠を進んでいきます。 熊野古道女鬼峠からの展望です。新緑が山の風景に彩を与えています。 最後に桜餅とゼリー、新茶が振る舞われました。歩いて疲れた体に染み渡ります。



5月13日(日) 阿曽湯の里 春まつり(大紀町)
宮川流域ルネッサンスPR事業
宮川流域交流館たいきのある阿曽湯の里で今年も春まつりが開催され、ブース出展しました。 残念ながら天候には恵まれず、阿曽温泉前ではなく地域交流センターで行われました。 雨天のため宮川流域交流館たいきの中でブース出展をしました。
私たちのブースでは地元産桧でつくるマグネットバーとぬり絵を子どもたちに体験してもらいました。 細い桧の木材をノコギリで3つにカットし、磁石を取り付けてお持ち帰り。 ぬり絵も盛況に、枠にとらわれない発想で塗っていきます。
春まつりの会場からは少しだけ離れていましたが多くの子どもたちが体験に訪れてくれました。 美味しそうなソースの香りに誘われて地域交流センター前のブースにやってきました。賑わっています。 ビンゴゲームが行われた後、恒例のもちまきが行われ阿曽湯の里春まつりは無事終了しました。




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