2018年7月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。


7月21日(土) 斎宮ほっつき歩き草花編第二弾 ―中馬先生に学ぶ― (明和町
 宮川流域案内人:渡邉 幸宏さん
本日は、ほっつき歩き草花編の第二弾。
案内人さんは渡邉さんです。
20名の方が参加されました。
朝から30度近くまで気温が上がりましたが、みなさん元気に出発です。 竹神社に到着です。
今回も「植物の語り部」中馬千鶴先生が詳しく解説をしてくださいました。
染物などに使うアカネです。
ナギの木の葉です。
「凪」から航海のお守りとして、また葉脈が縦方向のみにあり、容易に切れないことから葉や実を夫婦円満、縁結びのお守りにしたそうです。
梶の木の葉は変わった形をしています。
神事の使われたそうです。
竹神社の中は木々のおかげでほんの少し暑さが和らぎます。
みなさん、背の高いヒノキを見上げています。 針塚です。
竹神社には織物に関する神様も祀られていることから針塚があり、針供養も行われるそうです。
平安の杜へやってきました。
こちらはシラユキニワゼキショウ。
ヒナギキョウ、オオオナモミなど、春とは違った草花がみられました。
東屋で小休止。
あまりの暑さにみなさん汗だく。
日陰でしっかり水分補給です。
鳥居と言えば皮を剥いた白木をよく見かけますが、斎王の森にある鳥居は皮がついたままです。
珍しいですね。
いつき茶屋で冷たいお茶をいただき、少し休憩をしてから解散となりました。
同じ場所でも春と違った草花に出会えました。
暑い中、みなさんお疲れ様でした。



7月1日(日) 第23回 勢田川七夕大そうじ(伊勢市)
宮川プロジェクト事業 ・ 川を守る活動への支援事業 
伊勢市環境会議が主催しています勢田川七夕大そうじに参加しました。 勢田川周辺の自治会と行政、学校及び企業の協力により、約2,300名の参加がありました。 ここでは、草刈り機を使う方、草の袋詰めの担当に分かれて、作業をしていました。
掃除をしている傍らを鴨が悠々と泳いでいます。他にも鯉やカメなど見かけられ、「たくさんの魚が泳いでいるね」という声が聞こえてきました。 三重県伊勢庁舎付近の花壇を伊勢商工会議所女性部が中心となって参加者ときれいにしてくれています。 少年野球の子どもたちやそのスタッフも参加してくれています。服が汚れながらも頑張ってくれていました。
この大そうじでは、水質調査も16箇所で実施しています。ここでは、明倫小学校の子どもたちが水質検査キットを使って調査していました。 清掃活動後の花壇です。
草などが取り除かれ、すっきりしていました。
この大そうじで、5,474kgの草が集まりました。草には水分が含んでいますので、数日間保管し水分を蒸発させてから、焼却処分を行うそうです。



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