2018年8月の
流域案内人行事等の写真館

宮川流域エコミュージアム

このページでは、すでに実施した流域案内人の行事やいろんな企画における写真を掲載しています。




8月26日(日)第4回宮川流域ふるさとコンサート(大紀町)
宮川流域案内人 浜口素則さん 
トップは、「紀勢ベンベンバンド」のギターとカホーン。会場を盛り上げます。
暑い中、約40人の方に参加いただきました。本日も大盛況です。 「古道の風」の太鼓打ち、迫力満点の尾鷲節。
田中しんいちさんは、オリジナル曲「川よ」で宮川への想いを伝えます。 米倉伴子さんとキーボードの息子さん、親子での共演を初披露。 米倉伴子さん、大紀町四季の歌などを熱唱。ギター伴奏の「宮川フォークアンサンブル」浜口素則さんとの息はぴったりです。


8月25日(土)荷坂峠ウォークと流しそうめん(大紀町~紀北町)
宮川流域案内人 金子 修さん
今回の荷坂峠ウォークは、世界遺産の熊野古道のひとつの荷坂峠の下りを体験します。 約10分間の紀勢本線の旅です。ほとんどがトンネルですが、トンネルの合間から、きれいな景色が見えます。 梅ケ谷駅に到着。ここから、九十九折の様な道のツヅラト峠とほとんどが下りの荷坂峠が体験できます。
荷坂峠降り口までの約3kmは、国道42号沿いを歩きます。 途中に大きなイチョウの木があり、その袂に「足守地蔵と蛇留観音」,「いぼとり地蔵」,「庚申塚」の祠があります。今回は「庚申」さんのお話していただきました。 荷坂峠降り口に到着。荷坂峠は、荷車で荷物を運べなかったので、ここの峠茶屋前で、バラしたり、組みなおしたり、荷物は、担いで運んでいたそうです。
この景色は、地元ボランティアが作った展望所兼休憩所(沖見平)から、見える景色です。
見晴らしが良く、紀伊の海が望めます。
荷坂峠には、明治道と江戸道があり、尾根筋を一気に下っていく江戸道は、足場が悪く傾斜もきついので、緩やかに下る明治道がおすすめです。 こちらは、明治道です。四季折々の表情を眺めながら、通ることができます。
特に春はオンツツジなどの花が美しいそうです。
登り口に到着。程よい達成感を感じながら、みなさんと集合写真を撮りました。 登り口から少し歩きますと、猪垣(ししがき)が道沿いにあります。猪やオオカミ、熊などから農作物や牛、馬などを守るために作られたそうです。 道の駅「紀伊長島マンボウ」に到着。宮川流域案内人の金子さんのあいさつの後、待望の流しそうめんを体験しました。


8月1日(水)八朔俳句会~伊勢の夏を詠む~(伊勢市)
宮川流域案内人 坂本 剛子さん、山下 徳愛さん 
八朔俳句会にやってきました。
会場は伊勢シティプラザです。
館内では子どもさん対象のイベントも行われていました。
受付が始まると次々と投句にいらっしゃいます。
おひとり2句づつ投句されます。
今回は44名、88句の投句がありました。
こちらが表彰式の会場です。
会場前の外宮前広場には大紀町俳句会さんの俳句障子行灯が展示されていました。 今日、8月1日は夕方「外宮さんゆかたで千人お参り」が行われるため、シティプラザ内に着付け会場も準備されていました。 表彰式の準備ができるまでみなさんで尺八の演奏を鑑賞です。
いよいよ表彰式です。
各賞が発表され、選者の前田先生から入賞された方へ賞状と賞品の授与です。
選者の河原先生から大賞の方へ賞状と賞品の授与です。
入選されたみなさん、おめでとうございました。
最後に先生方からご講評をいただきました。
みなさんお疲れ様でした。




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