2016年度
宮川流域エコミュージアム講座
結果報告

宮川流域エコミュージアム

このページでは、2016年度宮川流域エコミュージアム講座をお知らせしています。ぜひ、ご参加ください。



2016年 宮川流域案内人(インタープリター)養成講座 6月11日(土) 結果報告
 講師:宮川流域案内人の会 巽 幸則会長、中野喜吉副会長   場所:大紀町
今年の宮川流域案内人の養成講座。交流館たいきの横、旬彩裏の体験室にて開催しました。 中野さんの講義は自己紹介から始まります。やはり自然や歴史好きな方が多かったです。 巽さんは、行事を企画するときの手順や留意点などを丁寧に説明してくれます。
ランチ後は野外学習がスタート。車に乗り合わせて大滝渓キャンプ場へ来ました。 野外では巽さんが案内人となり、行事に参加したような形で進められます。 つり橋を渡って水辺の植物を観察したり、質問を受けたり。
大内山川のごつごつした岩を思い思いに登ってみたり。 今年7月3日に開催される「おんべまつり」の神事の会場にも寄ってみましたよ。大きい岩! 周辺をあちこち散策して、カリキュラムが無事終了。今回の新人案内人さんは8名となりました。1日お疲れさまでした!



宮川流域エコミュージアム講座
宮川流域案内人(インタープリター)養成講座

宮川流域ルネッサンス協議会では、平成13年度から宮川流域案内人(インタープリター)の養成に

取り組んでいます。平成28年度は養成講座を次の日程で開催します。

宮川流域案内人に関心のある方はご参加をお願いします。どなたでも参加できます。

宮川流域には、日本有数の清流にはぐくまれた自然、歴史、文化、産業、伝統があります。

長い年月をかけて築きあげてきた「地域らしさ」の背景や想いを、宮川流域案内人が現地で保全活用
  しながら、解説の手法としてインタープリテーションを用いて、お伝えします。

宮川流域案内人とは…宮川流域の自然や歴史、伝統的なくらしなどを地域の人や訪れた人に対して、
  誰にでもわかりやすくインタープリート(通訳・翻訳)する人です。


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