2017年度
宮川流域エコミュージアム講座
結果報告

宮川流域エコミュージアム

このページでは、2017年度宮川流域エコミュージアム講座をお知らせしています。



2017年 宮川流域案内人(インタープリター)養成講座 6月17日(土) 結果報告
 講師:宮川流域案内人の会 巽 幸則会長、中野喜吉副会長   場所:大紀町
宮川流域案内人の養成講座。今年も交流館たいきの横、旬彩裏の体験交流室にて開催しました。 中野さんの講義は自己紹介から始まります。自然や歴史好きな方が多いですね。 巽さんの講義は行事を企画するときの手順や留意点などを丁寧に説明してくれます。
昼食後は車に乗り合わせて大滝峡キャンプ場に場所を移し、野外学習がスタート。 野外では巽さんが案内人となり、注意点や案内のコツを解説します。 積もった枯葉のなかにはマムシが潜んでいる可能性が!案内するときは気を付けて!と巽さん
滝原堰堤で取水した水は約16q下流の大台町長ケ発電所まで暗渠を通って運ばれていますが、ここは暗渠になっていません何故でしょう? 川の水と一緒に流れてくる砂を取り除くための沈砂池になっていて、砂を陸上げするために暗渠になっていないのだそうです。 大滝峡キャンプ場周辺を散策して、カリキュラムが無事終了。今回の新人案内人さんは4名となりました。1日お疲れさまでした!




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