エコミュージアムとは・・・    トップページへ戻る
  

 

 エコミュージアムは1960年代後半にフランスで始まった博物館の取り組みで、エコには「エコロジー(環境生態)」「エコノミー(経済)」「エコール(学校)」の意味があります。
 エコミュージアムは、地域の環境をそれらが本来ある場所で保全し、地域全体を博物館と考え、住民自らが魅力的な地域づくりを行うことで、地域経済の活性化や地域振興を図るものです。

(資料)
 エコミュージアムの概念
 エコミュージアムの起源



◆宮川流域エコミュージアム

 宮川流域には、日本一の清流にはぐくまれた自然、歴史、文化、産業、伝統があります。長い年月をかけて築き上げてきた「地域らしさ」の背景や想いを、皆さまに流域案内人がお伝えします。
 宮川流域エコミュージアムでは、かけがえのない地域の記憶をみつめ、未来を創造していく「生きた博物館」です。

 宮川流域は、源流大杉谷をはじめ、上流部は豊かな自然に恵まれ、中流部では川霧にはぐくまれるお茶などの産業が発達しています。
 そして、下流部には、お伊勢参りの伝統が息づき、熊野古道もその面影を色濃く残しています。あなたの近くに日本一の清流はあります。

 

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