宮川流域エコミュージアム全国大会関連
ホットニュース!
  
  

 このページでは、エコミュージアム全国大会開催にあたり、新聞で紹介された記事をご紹介します。

 魅力の発信に協力を! 

 宮川流域エコミュージアム「参加者を募集」が新聞に掲載されました。 

 宮川流域ルネッサンス協議会は、宮川流域各地の魅力を全国発信する「宮川流域エコミュージアム全国大会」(9月17〜19日・伊勢市朝熊町の県営サンアリーナほか)の参加者を募集している。
 同アリーナを主会場に流域14市町村を回る。276人の案内人が、139ヶ所で流域の自然や歴史、文化、産業、伝統など宮川の「生きた博物館」を紹介する。
 コースは、1:舟参宮の名残を訪ねる、2:平家の里・ふれあいの里、3:二見町の歴史散歩と表参道案内、4:里山と川と街道筋からのメッセージ、5:手もみ茶体験&天然あゆ料理を味わう、6:宮川をとりまく自然と遺跡のロマン、7:美し国観光、8:里山のめぐみとビオトープ・立梅用水を歩く、9:自然と調和した歴史のまちへ“おいない”、10:宮川今昔物語体験ツアー、11:美なる渓のせせらぎ、12:栗谷の一日、13:自然の学舎と熊の古道、14:Rambling on Kisei、15:「川と古道」と「村の暮らし」の環境…の15コース。
 同アリーナ発着の1泊2日が基本で、「奥伊勢大内山村と熊野古道散策」「伊賀上野に芭蕉の足跡を訪ねる」のオプションのツアーも。コースごとに定員や参加費が異なる。
 申し込みは、7月20日まで。問い合わせは、宮川流域ルネッサンス協議会 電0598(27)5411 へ。
 
(平成16年6月16日付け中日新聞から)
Photo:参加を呼びかける同協議会スタッフ

 

 参加者の募集始まる!   

 伊勢で「9月に宮川流域エコミュージアム全国大会」が新聞に掲載されました。 

 宮川流域エコミュージアム全国大会実行委員会と日本エコミュージアム研究会は、このほど9月に伊勢市の県営サンアリーナなどで開く同大会の参加者の募集を始めた。申し込みは7月20日まで。
 大会は、9月17日開会し、各地の流域案内人活動を紹介し、交流会を開く。18日は、日本エコミュージアム研究会理事の講演などの全体交流会や個別交流会、オプショナルツアーなどを予定。分散会は「舟参宮の名残を訪ねる」コースなど15コースあり、県営サンアリーナ発着の1泊2日で、参加費は5000円から10700円。
 オプショナルツアーも1泊2日で、「奥伊勢大内山と熊野古道散策」コースなど2コース。参加費は22300円から25000円。
 問い合わせなど詳細は、宮川流域ルネッサンス協議会内宮川流域エコミュージアム全国大会実行委員会事務局 電話0596(27)5411 または宮川流域エコミュージアムのホームページ(http://www.miyarune.jp/eco/)へ。メールアドレスはnmiyare@pref.mie.jp
 
(平成16年6月22日付け伊勢新聞から)
Photo:ポスターを持ち参加を呼びかける職員

 宮川の流れを歌に!  

 多気町・奥山さん「自費CDを制作」が新聞に掲載されました。 

 ♪〜ふるさとの川 愛をはぐくみ 清き流れに 若鮎踊る〜
 多気町の公務員、奥山高祥さん(51)はこのほど、9月に伊勢市で開く宮川流域エコミュージアム全国大会(伊勢新聞社など後援)のイメージソング「故郷(ふるさと)へ」を作った。200枚のCDを自費で作り、無料で配って大会をPRしている。
 同大会は、官民協働で活動する同大会実行委員会と研究者らで組織する日本エコミュージアム研究会が、日本一の清流とうたわれる宮川の魅力を再確認しようと、9月17日から3日間の日程で、県営サンアリーナを主会場に開く。
 奥山さんはかねてから自作のフォークソングを通じて地域振興活動に一役買っており、これまでに、勢和村立梅用水180周年記念イメージソング「水土里(みどり)」や、牛海綿状脳症(BSE)で揺れた松阪牛応援歌「カントリー」などを作った。
 今回は、同大会のイメージ映像制作監督、上野進さん=大台町=と知り合ったことをきっかけに、イメージ映像の挿入歌として曲を作り、大会を応援することにした。
 曲はフォーク調のゆったりとしたリズムで、歌詞は3番まで。宮川の流れや周辺の自然に対する思いを歌詞に込めたという。
 奥山さんはイベントなどでCDを配っており「歌はみんなの心を一つにします。歌を通じて大会成功を呼び掛けたい」と、話していた。
 
(平成16年7月7日付け伊勢新聞から)
Photo:ギターとCDを手に「故郷へ」をPRする奥山さん

 全国大会の歌決定!  

 宮川流域エコミュージアム「奥山さんらの3曲」が新聞に掲載されました。 

 9月に宮川流域14市町村で開かれる宮川流域エコミュージアム全国大会のイメージソングとして、多気町長谷の県職員、奥山高祥さん(51)が作詞/作曲した「故郷(ふるさと)へ」など3曲が決まった。
 奥山さんは約30年前から、地元に根ざした音楽活動を展開。牛海綿状脳症(BSE)騒動で揺れた松阪牛の応援歌、勢和村の立梅用水180周年記念歌などを手掛け、音楽を通じた地域おこしの試みを続けている。
 「故郷へ」は、宮川流域エコミュージアム全国大会関係者からの依頼を受け、自らの未発表の曲をベースに書き上げた。緩やかなカントリー調の曲に乗せ、古里の魅力を情感豊かに表現している。
 「誰でも、どこでも歌えるような曲を心掛けた」と話す奥山さん。「活性化を目指す宮川流域の応援歌になれば」と意欲満々だ。
 宮川流域エコミュージアムは伊勢市を主会場に、9月17日から3日間開催。全体交流会、基調講演、個別交流会のほか、流域各地で地域の魅力を伝える催しが繰り広げられる。
 
(平成16年7月10日付け中日新聞から)
Photo:イメージソング「故郷へ」を作った奥山さん

 楽しい宮川流域を紹介!  

 宮川流域ルネッサンス協議会が「ガイドブック出版」が新聞に掲載されました。 

 2002、3年と2年連続で国土交通省の全国1級河川清流ランキングでトップとなった宮川の流域14市町村でつくる宮川流域ルネッサンス協議会(会長=加藤光徳伊勢市長)が、「宮川流域ガイドブック」を出版した。
 協議会は、豊かな自然や歴史、文化が残る流域全体を、生きている博物館(エコミュージアム)ととらえて活性化につなげようと4年前に発足。来月17日から3日間、宮川流域エコミュージアム全国大会が開かれるのを機に、初めて流域全体のガイドを作成した。
 流域で楽しめるカヌーやサイクリング、キャンプなどのアウトドアスポーツ、各地の特産物、祭りなどを紹介している。
 4A判、101ページ。定価700円。1200冊を県内の書店で販売している。問い合わせは同協議会事務局(0596-27-5411)。
 
(平成16年8月10日付け読売新聞から)
Photo:出版された「宮川流域ガイドブック」

 宮川流域エコミュージアム全国大会始まる!  

 伊勢市で「開会式」が新聞に掲載されました。 

 宮川流域各地の自然や歴史を博物館に見立て、保存・継承する「エコミュージアム」の取り組みを紹介する「宮川流域エコミュージアム全国大会」(宮川流域エコミュージアム全国大会実行委員会、日本エコミュージアム研究会主催、県、宮川流域ルネッサンス協議会など共催、中日新聞社など後援)の開会式が17日、伊勢市朝熊町の県営サンアリーナであり、約650人が参加した。
 全国大会では、流域14市町村の案内人が、宮川流域の自然や歴史を体験する15コースの分散会を企画した。
 全国から集まった参加者は、1泊2日で里山や遺跡、公園などを散策し18日、開会式場に戻って交流会を持つ。
 開会式では、加藤光徳伊勢市長や日本エコミュージアム研究会長代行の吉兼秀夫さんが「宮川流域の歴史と文化を大切に守りながら、地域をつくっていきたい」「専門家だけではなく、地域全体がかかわって実りある大会に」などと大会への思いを話した。
 宮川流域に住む有志約50人が宮川のイメージソングを合唱したり、宮川流域案内人の活動を紹介するビデオ上映もあった。
 式後、参加者らはバスに乗り込み、分散会へ出発した。
 
(平成16年9月18日付け中日新聞から)
Photo:宮川のイメージソングを歌う合唱団

提供:多気の地域情報