流域市町の魅力見どころ    トップページへ戻る
〜流域7市町のプロフィール〜   

 

伊勢市 多気町 明和町 大台町 玉城町  大紀町  度会町 | トップページへ戻る


伊勢市 歴史が語る商いのまち・歌にも詠まれる風光明媚なまち・参宮街道最後の宿場町・夢とロマンの村

伊勢河崎商人館
 (旧伊勢市)
 河崎はかつて勢田川の水運を利用し、参宮客で賑わう宇治・山田に大量の生活物資を供給する「伊勢の台所」としての役割を果たす地域でした。
 現在でも軒を連ねた古い町家や蔵が残されています。
 国の登録有形文化財である古い商家を活用したまちづくり拠点「伊勢河崎商人館」や古い町家や空蔵を利用した喫茶店、居酒屋などの店舗が立ち並び、新たな集客交流スポットとして注目されています。

夫婦岩
 (旧二見町)
 町全体が伊勢志摩国立公園に指定されている風光明媚な町で、西行や芭蕉をはじめ多くの旅人が訪れ、歌を詠んでいます。町のシンボル的存在として大小の岩が仲良く並ぶ夫婦岩や渚100選に選ばれた二見浦の海岸線があります。
 いちごやその他の新鮮な農産物、魚介類など地元の特産品が並ぶ施設として「民話の駅 蘇民」があり、町内外から好評を得て地産池消に一役買っています。

参宮街道
 (旧小俣町)
 宮川をはじめ、大仏山や外城田川など自然に恵まれた町。
 江戸時代には、参宮街道最後の宿場町として賑わい、宮川で渡し船が旅人をお伊勢さんへといざないました。
 現在「宮川の渡し」跡には、宮川親水公園が造られ、毎年8月の「おばたまつり」には、みこしで川を渡る「川渡しみこし」が行われています。

上條の渡し跡
 (旧御薗村)
 古来より、母なる宮川に育まれた自然豊かな村。
 神宮・神領の地と江戸幕府直轄の天領地が発祥です。
 国道23号線が村を横断し、その付近には店舗や事業所が立ち並ぶ“街風”の様相と、宮川に沿って緑の田園が広がり豊かな実りある農村の風情をおりなす調和の取れた村です。
<主な特産品>
 伊勢うどん、伊勢ひじき、蓮台寺柿、いちご、海苔、バラ、トマト、メロン
伊勢たくあん、梨
 
多気町 遥かな歴史と出会えるまち・水、土、緑、人とのふれあい

木造十一面観音立像
 (旧多気町)
 町には旧街道(伊勢本街道、熊野街道、和歌山別街道)分岐点があり、当時の面影を偲ばせる史跡が点在しています。その中でも熊野古道の“女鬼(めき)峠”などは、散策される方も年々増えています。
 近長谷寺の「木造十一面観音立像」、普賢寺の「普賢菩薩坐像」などの文化財もあり、歴史を今に伝えています。
 五桂池の「おばあちゃんの店」では地元産の新鮮な野菜が、「まごの店」では“とろろ麺”と“田楽”が評判です。

元丈の館
 (旧勢和村)
 豊かな緑と清流に抱かれた村は見どころが満載。
 まず、丹生のお大師さん。山門は、往時を偲ばせる重厚な門構えで、ふれあいの森にはあじさいの小径が続き、めだか池には稀少となった水生生物がたくさん生息しています。
 他にも、「ゆとりの丘」「元丈の館」などがあり、遠い昔に過ごした懐かしい風景に出会えます
<主な特産品>
 次郎柿、みかん、伊勢芋、お茶(伊勢茶)、しいたけ、彦左衛門のうまい米
 
明和町 王朝ロマンのまち・明和町

斎王まつり
 古き時代から伊勢神宮にゆかりのあった土地。古代から中世にかけて伊勢神宮を中心とした産業、文化が発達し、織物、焼き物、米などを献納し、その中心が斎宮寮であったとされています。
 伊勢平野の南部に位置し、伊勢湾に面した延長7.5キロメートルの海岸線を有し、冬暖かく夏涼しい気候です。全般的に温暖で四季の変化は快適な風土を醸し出しています。
<主な特産品>
 御糸織り、伊勢ひじき、黒のり

大台町 お茶とボートのまち・出かけよう心のフィールド

奥伊勢
わいわい市
 (旧大台町)
 宮川と大内山川の合流点にあり、両河川の左岸地域に東西約21キロメートルにわたり三瀬谷ダム、大台海洋センター、栗生頭首工等があります。
 また、道の駅「奥伊勢おおだい」は、観光・物産情報だけでなく、近隣町村の情報発信基地となっています。商品は全て地元産のもので「ふるさと耕房大台」で開発された商品も扱っています。
 毎週日曜・木曜の早朝から道の駅広場では、「奥伊勢わいわい市」が開催されます。

もみじ館
 (旧宮川村)
 宮川の最上流域に位置し、まさに村全体がエコミュージアムのフィールドです。
 「奥伊勢フォレストピア」や「大杉谷自然学校」などの交流拠点施設があり、素晴らしい自然と感動を求めて多くの人々が訪れています。
 沿道の美しいモミジ、清潔な公衆トイレ、地域資源を活用したたくさんの特産物などがお待ちしています。
<主な特産品>
 お茶(伊勢茶)、しいたけ、いちご、きゃらぶき、朴の木だんご、宮川の水「森の番人」

玉城町 人と大地の輝くまち

田丸城址
 南北朝時代、南朝の拠点として築かれた田丸城は、現在田丸城址として石垣の修復・遊歩道の整備がされ、地域の語り部たちが、訪れた人を暖かくお迎えします(要予約)。
 また、天守閣跡からのパノラマは、西に田園、東に宮川河口を望む絶好のポイントとなっています。
 春には桜が城山一面を桃色に染め、夜間にはライトアップもされます。
 輝くまち玉城町にぜひ来ておくんない!
<主な特産品>
 いちご、柿、玉城豚

大紀町 緑豊かな自然のまち・海と山が出会うまち・緑と清流とミルクの郷

道の駅
奥伊勢木つつ木館
 (旧大宮町) 
町全体が奥伊勢宮川峡県立公園に指定された緑豊かな自然の町です。また、伊勢神宮別宮瀧原宮が鎮座し、古くから神領として栄えました。
 豊かな自然と遥か昔から神と人が共に暮らした豊かな文化は、豊かな心として現在に受け継がれています。
 町内には「大宮町昆虫館」「サイクリングターミナル」「青少年旅行村大滝峡キャンプ場」等の施設もあり、きっと楽しい思い出が作れると思います。

山海の郷 紀勢
 (旧紀勢町)
 町は美しい海と山、ふたつの魅力に恵まれた自然いっぱいです。
 海の町「錦」は、ブリの定置網漁(大敷漁)が盛んで県下有数の漁場として知られています。一方の「柏崎」は、大台山泉の峰峯が続く静かなたたずまいの山の町です。
 春は全山をつつじが咲き誇る大平山、夏は海水浴の向井ヶ浜、空は紅葉が美しい原始の不動滝、笠木渓谷、海の幸が一番美味しい冬と四季折々の紀勢町をお楽しみください。

南亦山
 (旧大内山村)
 町は三重県度会郡の最西端に位置し、大台山系に属する海抜500〜1000メートル級の山々に囲まれた緑と清流豊かな故郷です。
 大台山系を源流とする大内山川は、鮎釣りの名所としても知られています。また、酪農業も盛んで牛乳をはじめとする乳製品は人気が高く、村営宿泊施設「グリーンパーク大内山」では、その牛乳を使った牛乳露天風呂があります。
<主な特産品>
 七保牛、鮎、あまご、海産物(含む海産加工品)、しいたけ(生・干)、木地屋伝承味噌、乳製品、自然薯
 
度会町 山・川、度会町

獅子ケ岳
 度会郡のほぼ中央に位置し、東西10.5キロメートル、南北18.5キロメートル、全体の8割が山林で宮川及び支流・一之瀬川の流域に沿って集落が開けています。
 標高733メートルの獅子ヶ岳山頂近くの展望台からは伊勢平野と太平洋が広がる絶景を見ることができ、人気の登山コースとなっています。
 また、清流宮川は深い緑が川面の美しさを一層際立たせ、朝霧が川周辺を包み込み、幻想的な風景を創り出します。
<主な特産品>
 お茶(伊勢茶)。いちご、米

トップページへ戻る