[宮川ダムより上流]

【概要】
宮川の最上流部にあたる地域は、台高山脈の三津河落山、日出ヶ岳、経ヶ峰を連ねた、海抜1300〜1600メートルにわたる大高原で、古くは「大平(おおだいら)」と呼ばれ、それが「大平原(おおだいらはら)」となり、現在では大台ヶ原、大台ヶ原山と呼ばれています。日本有数の多雨地帯で、数々の名瀑や「くら」と呼ばれる岸壁がそびえる大杉谷の渓谷美は、この雨水が山腹を削り取って作りだしたものなのです。



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上流部 大台ケ原 大台ケ原 大杉谷 大杉谷 大台町



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