宮川魅力ポイントpoint

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宮川魅力ポイント

スポット

  • 伊勢市立伊勢古市参宮街道資料館(伊勢市中之町)

    伊勢市立伊勢古市参宮街道資料館(伊勢市中之町)

    伊勢歌舞伎や古市妓楼、岩城萬金丹など、古市参宮街道ゆかりの資料を展示しています。

  • 伊勢河崎商人館(伊勢市河崎)

    伊勢河崎商人館(伊勢市河崎)

    300年余りの歴史がある元酒問屋を修復した施設で、国の登録有形文化財になっています。蔵の一部はカフェや雑貨店が入っており、街歩きのひと休みにもご利用いただけます。

  • 尾崎咢堂記念館(伊勢市川端町)

    尾崎咢堂記念館(伊勢市川端町)

    宮川・度会橋近くの白亜の記念館。63年間衆議院議員として活躍し、「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄(咢堂)の功績や世界平和の精神について、後世へ伝えています。

  • 山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

    山田奉行所記念館(伊勢市御薗町上條)

    弘化3年(1846)に建て直された山田奉行所の図面「新造小林役所之図」などに基づき、書院、お白洲などを復元した施設です。山田奉行所は、「大岡裁き」で有名な大岡越前守忠相(当時、能登守)が4年勤務しました。

  • 見晴らし抜群 乙女岩(度会町川上)

    見晴らし抜群 乙女岩(度会町川上)

    見晴らしのよい場所にある巨石。
    岩の頂上は5m四方あり、凹凸のない平らな場所になっています。
    頂上までの道のりは大変ですが、ここから眺める景色は絶景。倭姫命がここで休息されたという伝説が残っています。

  • 伊勢富士と呼ばれる大日山(度会町牧戸)

    伊勢富士と呼ばれる大日山(度会町牧戸)

    登山道入り口から頂上まで約40分と短時間で登れるため、気軽に日帰り登山が楽しめる山です。
    頂上には祠があり、子宝に恵まれる大日山の神様として地元の人に信仰されています。
    この山の全貌は、富士山に似ているので「伊勢富士」とも呼ばれています。

  • 斎宮跡歴史ロマン広場(明和町斎宮)

    斎宮跡歴史ロマン広場(明和町斎宮)

    ショウブ、菜の花やコスモスなど四季折々の花が、たのしめます。
    ウォーキングコースとしてもご利用ください。

  • 大淀の日の出(明和町大淀)

    大淀の日の出(明和町大淀)

    元旦の初日の出は圧巻。
    秋から春にかけても、冷えた空気の中で見る日の出は心身で感じられる。

  • 斎宮のハナショウブ群落(明和町斎宮)

    斎宮のハナショウブ群落(明和町斎宮)

    天然記念物のノハナショウブが咲き誇ります。5月下旬から6月上旬までが見頃。

  • 竹神社の花手水(明和町斎宮)

    竹神社の花手水(明和町斎宮)

    明和町斎宮の「竹神社」は、手水に地域の花々を浮かべた花手水がございます。
    定期的にお花を替えており、何度もお楽しみいただけます。

  • レジャーと憩いの宮リバー度会パーク(度会町大野木)

    レジャーと憩いの宮リバー度会パーク(度会町大野木)

    清流宮川のほとりにある広大な敷地を持つ公園。
    春は桜の名所として、夏には川遊びができる河川敷やウォータースライダーを備えたプールで楽しめます。
    また、秋にはモミジやイチョウが織りなす紅葉など、四季折々の見どころがいっぱいです。

  • 不思議スポット おうむ石(度会町南中村)

    不思議スポット おうむ石(度会町南中村)

    大きく声がこだまする大岩で、その昔、石の中に山の霊がいると恐れられていました。
    大岩の右手約30mの所にある「語り石」に立ち、そこから呼びかけると最もよくこだまします。

  • 地元の巡礼道 南勢新四国八十八ヶ所(度会町南中村)

    地元の巡礼道 南勢新四国八十八ヶ所(度会町南中村)

    南勢新四国八十八ヶ所とは、地区の霊場として建立された巡礼の道。
    大師山の頂上まで88組のお地蔵様が連なって祀られており、独特の雰囲気が漂っています。
    入口の東明院で、ご住職の方に声をかけてから入山してください。

  • 地元に伝わる遺物、倭姫命の小祠・紀命碑(度会町和井野)

    地元に伝わる遺物、倭姫命の小祠・紀命碑(度会町和井野)

    倭姫命が立ち寄ったといわれ、銅葺きの屋根で丸柱の立派な小祠が残っています。
    小祠の右手には、その昔に、祭樹として人々の崇拝を受けていた大きなケヤキの木があった場所を永遠に保存することを誓ったとされる「紀命碑」がたたずんでいます。

  • 日本古来の風情漂う神宮御萱場(度会町川口)

    日本古来の風情漂う神宮御萱場(度会町川口)

    伊勢神宮の屋根の材料となる萱を育てている御萱場が山の中腹に広がっています。
    神宮が管理しているため直接中には入れませんが、麓にある五輪堂から日本古来の風情が漂う御萱場の景色をお楽しみいただけます。

  • 古利寺の後身の寺 五輪堂(度会町川口)

    古利寺の後身の寺 五輪堂(度会町川口)

    鎌倉時代に栄えた古利寺の後身の寺として建立。昔、この辺りに村人を悩ませる大蛇が住んでおり、名僧が五輪堂を建てて祈ったところ大蛇は出てこなくなったという伝説が残っています。

  • 大パノラマの絶景の獅子ヶ岳【標高733.3m】(度会町小川)

    大パノラマの絶景の獅子ヶ岳【標高733.3m】(度会町小川)

    四季を通じ、低山ハイキングとして根強い人気を誇る獅子ヶ岳。獅子岩からの大パノラマの絶景は特におすすめです。
    頂上までは3つのコースがあり、それぞれ異なる風景や道のりが楽しめます。

  • 大パノラマの絶景の牛草山【標高550.3m】(度会町火打石)

    大パノラマの絶景の牛草山【標高550.3m】(度会町火打石)

    度会町の東端、南伊勢町との境界にある牛草山。
    山頂からは絶景が楽しめ、登山コースにも樹齢200年以上の巨木や大日如来像など、見どころがたくさん。
    また、季節によってさまざまな動植物が見られるのも魅力の一つです。

  • 倭姫伝説にも登場する女滝・男滝(度会町注連指)

    倭姫伝説にも登場する女滝・男滝(度会町注連指)

    獅子ヶ岳登山道(注連指ルート)の途中の注連指川には美しい「女滝」があり、倭姫命が定めたという言い伝えや、藤原有助という武人が毎日祈りを捧げたという伝説が残っています。
    さらに上流には、対とされている迫力満点の「男滝」が水しぶきをあげていま

  • 長原の鎮守、長原城址(度会町長原)

    長原の鎮守、長原城址(度会町長原)

    通称北山の頂上にある長原城址。室町時代、治水事業などの善政をしいた大崎玄蕃の居城だったといわれています。
    現在は、春には山いっぱいの桜、秋には美しい紅葉が楽しめる名所となっています。

  • 約900年の歴史を持つ仏像、木造十一面観音立像(度会町注連指)

    約900年の歴史を持つ仏像、木造十一面観音立像(度会町注連指)

    注連指地区集落の中心にあり、境内の観音堂には国の重要文化財である「木造十一面観音立像」があります。
    平安時代末期、観音菩薩を深く信仰していた藤原有助という武人が、疫病退散の祈願を込めて安置したといわれています。

  • 古事記で語られる火打石(度会町火打石)

    古事記で語られる火打石(度会町火打石)

    倭姫命が彦山の山林で見つけたといわれている塊状の大岩。
    昔はこの石を伊勢神宮へ奉納していたといわれており、現在は県の天然記念物に指定されています。

  • 平安時代中頃に創建の蓮華寺(度会町棚橋)

    平安時代中頃に創建の蓮華寺(度会町棚橋)

    鎌倉時代には伊勢志摩地方に広大な寺領を持っていたとされる由緒ある寺院です。戦国時代には一時廃絶となりましたが、1717年に浄土宗神宮山蓮華寺として再興され、築290年を越える本堂の瓦の葺き替えや汚れ落としが行われ、美しさを取り戻しています。

  • 倭姫命ゆかりの久具都比売(くぐつひめ)神社(度会町上久具)

    倭姫命ゆかりの久具都比売(くぐつひめ)神社(度会町上久具)

    倭姫命が天照大神のご鎮座される場所を探す道中に定めたといわれる神社です。
    伊勢神宮内宮の摂社で、久具都比売・久具都比古という男女の対偶神と大水上神が祀られています。
    社右奥には幹周り8mを超えるという大きなクスの木があります。

  • 始まりは約1400年前の国束寺(度会町平生)

    始まりは約1400年前の国束寺(度会町平生)

    伊勢・朝熊の金剛證寺と並ぶ南勢の名刹として栄えた寺。
    聖徳太子がお告げにより、天下泰平を祈願して国束山山頂に伽藍を建立したのが始まりといわれています。第2次世界大戦後、山頂から現在の地に移転しました。

  • 倭姫伝説の神水 川上の清水(度会町川上)

    倭姫伝説の神水 川上の清水(度会町川上)

    一之瀬川の上流部で、町外の人も水を取りに来るほどおいしい自然水が流れています。
    天照大神の鎮座地を求めてこの地を訪れた倭姫命が、この水を飲んで休息し、この水を使ってお化粧をしたといわれています。

  • 玄甲舎(げんこうしゃ)(玉城町佐田)

    玄甲舎(げんこうしゃ)(玉城町佐田)

    玉城町の指定文化財「玄甲舎(げんこうしゃ)」が、令和2年6月から一般公開されています。

  • 宮川河口(伊勢市)

    宮川河口(伊勢市)

    宮川左岸河口から大湊遠望。

植物

  • アギスミレ

    アギスミレ

    スミレ科スミレ属
    湿地に生える。花が終わった後、葉の形がブーメランのような特徴的な形になる。(98.5.3)

  • アケボノソウ

    アケボノソウ

    リンドウ科センブリ属
    湿り気のあるところに生える。(97.11.30)

  • アワモリショウマ

    アワモリショウマ

    ユキノシタ科チダケサシ属
    (97.5.24)

  • イチヤクソウ

    イチヤクソウ

    イチヤクソウ科イチヤクソウ属
    常緑の多年草。雑木林の林床に生える。(98.6.7)

  • イワカガミ

    イワカガミ

    イワウメ科イワカガミ属
    丸いつやつやした葉が鏡のようで、岩場に生えるのでこの名がある。(99.4.25)

  • イワタバコ

    イワタバコ

    イワタバコ科イワタバコ属
    水がしたたるような湿った岩壁によく生えている。鮮やかな緑色の大きな葉が1~2枚、垂れるように生え、花茎を伸ばして赤紫色の美しい花をつける。(97.8.2)

  • ウリカワ

    ウリカワ

    オモダカ科オモダカ属
    水田の雑草。小さな白い花を咲かせる。(98.8.14)

  • オトコエシ

    オトコエシ

    オミナエシ科オミナエシ属
    オミナエシの黄色い花に対し、オトコエシは白い花をつける。ヒョウモンチョウやタテハチョウの類が花によく集まる。(98.9.23)

  • カラスウリ

    カラスウリ

    ウリ科カラスウリ属
    夏の夜に先が細かく枝分かれした白い優雅な花を咲かせる。実は赤く熟する。(98.7.24)

  • カラスビシャク

    カラスビシャク

    サトイモ科ハンゲ属
    畑の雑草。口から細長い舌をチロッチロッと出しているヘビの姿を連想する。(98.6.7)

  • カリガネソウ

    カリガネソウ

    クマツヅラ科カリガネソウ属
    臭い匂いがする。花の形が特徴的。(97.9.23)

  • カワチブシ

    カワチブシ

    キンポウゲ科トリカブト属
    標高の高いところの沢筋に見られる。トリカブトの仲間で有毒。(97.9.4)

  • カワラナデシコ

    カワラナデシコ

    ナデシコ科ナデシコ属
    田の土手や畦など、陽当たりの良い場所に生える。耕地の整備などにより減少傾向にある。(97.7.5)

  • キカラスウリ

    キカラスウリ

    ウリ科カラスウリ属
    カラスウリと同様、先が細かく枝分かれした美しい花をつけるが、レースの飾り状の部分は、カラスウリほど大きくない。果実は黄色で、カラスウリよりも大きくなる。(97.6.14)

  • キツネノカミソリ

    キツネノカミソリ

    ヒガンバナ科ヒガンバナ属
    ヒガンバナと同様、葉がない時期に花を咲かせる。(98.7.5)

  • ギンリョウソウ

    ギンリョウソウ

    イチヤクソウ科ギンリョウソウ属
    林の腐植土の上に生える。全体が白色の植物。葉緑体を持たない腐生植物として有名。(97.5.24)

  • クズ

    クズ

    マメ科クズ属
    林縁や切り開かれた土地など陽当たりのよい場所なら、いたるところで繁茂しているつる性植物。花はマメ科の特徴をよくあらわしている。(98.9.20)

  • ゲンノショウコ

    ゲンノショウコ

    フウロソウ科フウロソウ属
    宮川村では白花が普通。薬草。園芸植物のゼラニウムの仲間。(98.9.20)

  • コウヤボウキ

    コウヤボウキ

    キク科コウヤボウキ属
    明るい林内に生え、白色の頭花をつける。(98.9.29)

  • コオニユリ

    コオニユリ

    ユリ科ユリ属
    宮川村では岩場のちょっとした草地から茎を横に伸ばしたり、垂れ下がるように生えていることが多い。葉のわきにムカゴをつくらない点がオニユリと異なる。(99.7.20)

  • サワギク

    サワギク

    キク科キオン属
    沢沿いでよく見かける。葉は細かく切れ込む。(98.6.7)

  • シュンラン

    シュンラン

    ラン科シュンラン属
    落葉樹や照葉樹の明るい林床に生える。春、株元に淡黄緑色の花を咲かせる。(98.3.29)

  • タチツボスミレ

    タチツボスミレ

    スミレ科スミレ属
    田の畦、林道沿い、明るい林の下などに、ごく普通に見られる。(98.3.29)

  • タツナミソウ

    タツナミソウ

    シソ科タツナミソウ属
    山野の道ばたでよく見られる。(97.6.14)

  • タニギキョウ

    タニギキョウ

    キキョウ科タニギキョウ属
    沢沿いや明るい林の中に生える。白い小さな花をつける。(98.4.29)

  • チゴユリ

    チゴユリ

    ユリ科チゴユリ属
    スギ林の林床などに生える。茎の先端に小さな白色の花をつける。(98.5.3)

  • チダケサシ

    チダケサシ

    ユキノシタ科チダケサシ属
    セセリチョウの仲間がこの花に集まっているのをよく見かける。(97.7.6)

  • ツチアケビ

    ツチアケビ

    ラン科ツチアケビ属
    葉緑素を持たない腐生植物。落葉樹の林床などに見られる。(99.7.4)

  • ツユクサ

    ツユクサ

    ツユクサ科ツユクサ属
    田の畦や土手、道ばたなどにごく普通に見られるありふれた草だが、花の青色の美しさでは他のどんな花にも負けない。(98.9.15)

  • ツルニンジン

    ツルニンジン

    キキョウ科ツルニンジン属
    たまに見かける植物。撮影場所は竹藪のそばの道ばた。(98.9.20)

  • トチバニンジン

    トチバニンジン

    ウコギ科トチバニンジン属
    トチの葉に似ており、根が太い。(98.6.7)

  • トモエソウ

    トモエソウ

    オトギリソウ科オトギリソウ属
    林道沿いで見られるが、場所は限られている。夏に、花弁が少しねじれた黄色い花を咲かせる。(98.7.12)

  • ナギナタコウジュ

    ナギナタコウジュ

    シソ科ナギナタコウジュ属
    なぎなた状の花穂に淡紫色の花を多数つける。(97.11.30)

  • ヌスビトハギ

    ヌスビトハギ

    マメ科ヌスビトハギ属
    道ばたや林縁の草むらに多い。種子が衣服によくくっつき、フィールド好きの人にはおなじみの植物。(98.9.13)

  • ノコンギク

    ノコンギク

    キク科シオン属
    野山や放棄田などでよく見られる。(98.9.23)

  • バイカオウレン

    バイカオウレン

    キンポウゲ科オウレン属
    花は梅のような形。沢沿いに見られるが、尾根筋に見られることもある。基本的には湿度の高いところに生える。(99.3.22)

  • バイケイソウ

    バイケイソウ

    ユリ科シュロソウ属
    標高の高いところ(700~800m以上)で見られる大型の多年性草本。(99.7.4)

  • ヒオウギ

    ヒオウギ

    アヤメ科ヒオウギ属
    山地の草原に見られ、群生している場所もある。濃い赤色の点がたくさんついた、黄赤色の花が特徴的。(97.7.20)

  • ヒガンバナ

    ヒガンバナ

    ヒガンバナ科ヒガンバナ属
    田の畦や道ばたなどに群生し、秋の彼岸の頃に一斉に開花する。花が終わった後、葉が伸びてくる。(98.9.27)

  • ヒメレンゲ

    ヒメレンゲ

    ベンケイソウ科マンネングサ属
    谷沿いの岩上にごく普通に見られる。小さな黄色い星形の花を多数つける。(98.5.3)

  • フキ

    フキ

    キク科フキ属
    陽当たりのよい場所なら、いたるところに生えている。早春のフキノトウは、ほろ苦くて美味。もちろん葉柄も重要な食材。(98.3.1)

  • フタリシズカ

    フタリシズカ

    センリョウ科チャラン属
    スギ林などの林床に生える。茎の先に2~数本の穂状花序をつける。花は小さく白い。(97.6.14)

  • フモトスミレ

    フモトスミレ

    スミレ科スミレ属
    雑木林の林床などに見られる。シハイスミレと一緒に生えていることもある。(98.3.29)

  • ヘビイチゴ

    ヘビイチゴ

    バラ科ヘビイチゴ属
    道ばたや田の畦などに生えている。実は食用にしない。(98.8.2)

  • ホタルブクロ

    ホタルブクロ

    キキョウ科ホタルブクロ属
    林道沿いでよく見かける。(98.6.7)

  • ボタンヅル

    ボタンヅル

    キンポウゲ科センニンソウ属
    林道沿いでよく見かける。園芸植物のクレマチスの仲間。小さな白い花が群がって咲く。センニンソウとは葉の形が異なる。(98.8.14)

  • マツカゼソウ

    マツカゼソウ

    ミカン科マツカゼソウ属
    陽当たりのよい林内や、林道沿いでよく見かける。柔らかい涼しげな葉が特徴的。8月頃から小さな白い花を多数つける。(98.8.16)

  • マメヅタラン

    マメヅタラン

    ラン科マメヅタラン属
    一見、シダ植物のマメヅタと間違うような形をしている。岩に着生し、小さな黄色い花を咲かせる。(99.5.30)

  • ミカエリソウ

    ミカエリソウ

    シソ科テンニンソウ属
    明るい林床に群生する。淡紅色の花をつける。(98.10.10)

  • ミヤマカタバミ

    ミヤマカタバミ

    カタバミ科カタバミ属
    やや日陰の林道沿いなどで、見かける。葉は三角形の小葉3個からなる均整のとれた形をしている。(99.5.3)

動物

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